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先見塾 通信講座塾生募集

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 今年の5月で10周年を迎えた「先見塾」。もともと「先見塾」の始まりは、Macを戦略ツールとしてICT総論各論を学び、更に、発想力・企画力を磨き上げ、文章作成能力をブラッシュアップ、また、判断力・分析力をアップし、クールなプレゼン能力に繋げることを目的として、face to faceでスタートしたものです。

 Macには文章を書くための「Pages」、表集計・チャートを作成するための「Numbers」、そしてプレゼンツールとしての「Keynote」が最初からMacに無償搭載されています。これらの各々のデータは、簡単にコンバートすることで、Word、Excel、Powerpointのデータとして使用も可能です。勿論、OfficeのMac版を購入すれば、Windowsマシンでなくても、全く問題なく業務に使用することができます。

 パソコンの機能を考えれば、1)ワープロ(Pages、Wordほか)、2)表集計・チャート( Numbers、Excelほか)、3)グラフィックス(2D、3D)静止画・動画の編集&制作、4)音楽、5)通信、6)SNS、7)仮想現実世界(Virtual world)などをマスターすれば、ほぼ一人前と言えます。勿論、ブラインドタッチをパーフェクトに習得しておけば、鬼に金棒。従来の自分自身の仕事環境が一変し、仕事自体が楽しくなります。

 社会人となって、会社から与えられたパソコンのスイッチを入れ、ワープロと表集計の画面を睨みつけ、震えながらキーボードを触っている人が多いようですが、ハイレベルの教育者の不在により、基本の基本を学ぶことができないから、画面の一つ一つが分厚く高い壁となって、ストレスばかりが溜まるという悪循環をもたらしていることになります。そして、大嫌いなパソコンと喧嘩をしてしまうのです。

 先見塾は、パソコン初心者でも中級者でも上級者でも関係なく、音楽の五線譜上の音符のような流れで、パソコンとそのアプリを操り、自分の思いのままに目標に向かってひた走る訓練をする学舎と言っても過言ではありません。あちこちの会社では、パソコンを齧って鼻高々としている社員の姿もよく見かける中で、捌ける人間として全てを熟知し、最短最速のパソコン活用法を実践することが、重要なポイントではないかと考えます。

 今回、2年続くコロナ禍により、なかなかface to faceにて直接お会いすることが少なくなって参りましたので、この学舎を完全に「遠隔にて参加できる通信教育」へと、全面移行することに致しました。勿論、塾生の方々のご要望があれば、県内外への研修視察も計画したり、カメラを趣味とする塾生がいらっしゃれば、撮影会なども積極的に取り組む予定です。

 入塾は随時可能としており、スキルアップが遅い塾生には、都合に合わせて「補講」もしっかりと行います。現在の新たなICTの潮流に撃沈せず、順風にてご自分の実践能力をブラッシュアップするために、この門を叩かれては如何でしょうか。講義は、Mac歴37年の筆者が責任をもって担当致します。若くして亡くなった、Macの生みの親である「スティーブ・ジョブズ」が提唱した「Think different !」を念頭に、「先見塾」という異次元の学舎へおいで下さい。

 尚、先見塾エグゼクティブコースでは、「ホテル文化と食文化」についても、ご要望があれば、マネージャーとしての心得(各種マネジメント)、プロトコール(国際儀礼)、クレーム処理法(懸命なるトラブルシューティング)、「リッツと帝国へ学べ」などの講義も可能としています。更に、新商品開発についても、特にレストラン新メニューは、豊富なキャリアにより自信を持ってサジェスト致します。

▼入塾に関するお問い合わせ先(メッセンジャーにてお気軽にお尋ね下さい)
 https://www.facebook.com/chikaonishida.dandlLink

▼入塾にあたり準備するもの
1)Wi-Fi環境
2)MacBook Pro又はMacBook Air(加えてiPhoneがあれば環境は最適です)を推奨
3)指定教本(Amazonから購入可能な書籍を指定します)
4)メール(Gmailを推奨)
5)Facebook(パソコンとスマホ両方にアプリをインストール)
6)Pragli、ZOOM、Messenger、Clubhouseなどの通信アプリ ほか

▼FACE TO FACEの先見塾受講風景(Macを戦略ツールとして活用)

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▼先見塾副読本「如水1〜5」(西田親生 著/非売品)
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▼先見塾野外研修会の模様(札幌、東京、京都、静岡、大阪、福岡、沖縄などへ視察研修会を実施)
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▼各種申込書
※会社組織で5人以上の社員教育の場合は、別途見積となります。
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▼ICTドクター 西田親生
 Macを1984年以来実践活用、1990年新聞社を経て起業、ディー・アンド・エルリサーチ株式会社創立。1991年シリコングラフィックス2基を保有し、本格CGアニメーション&シミュレーション動画制作開始、1995年熊本県内第1号のWEBサイト構築(The Rosetta Stone)、2006年Podcastsにて30番組を配信開始、2007年仮想現実世界セカンドライフ開始、2010年Ustream番組配信開始、現在ではMacを戦略ツールとしてクロスメディア啓発に東奔西走。

 講演履歴は、東京(銀座・虎ノ門)、大阪、滋賀(栗東市)、福岡、佐賀、長崎、熊本など、ICT啓発のために各地を行脚する。思い出深い講演会は、NTT東日本+Yahoo Japan+D&L(3社)による、ICT講演会で「B to C」について講演(熊本県商工会連合会主催/熊本ホテルキャッスル大会場にて)。

 動画については、NHK、NHK衛星放送、関西テレビ、テレビ新広島、愛媛テレビなど、全国放送番組のタイトルCGを供給した実績を持ち、その数は数百本に及ぶ。また、ネット上に搭載するコンテンツについても、写真の構図、画角、撮り方なども、ご要望があれば惜しみなくノウハウを提供。
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2021/11/21 12:00 am

情報共有の落とし穴・・・

◎記事と写真は関係ありません

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 企業において、役員と中間管理職、中間管理職と社員との情報共有(経営機密情報を除く)は、必須。更に、公正中立たる監査役の監査機能が働くことが前提となる。しかし、間に入る人が多ければ、伝言ゲームのように情報が歪んだり枝葉が付いて、社員全体へ共有されることはない。

 役員は中間管理職へ経営ビジョンをしっかりと伝え、ミッションを実行させることが責務。管理職は部下に対して、そのミッションを更に噛み砕いて理解させ、実績を積み重ねるのが仕事。よって、厳格なる監査、且つ、公正中立なる環境下で情報共有がなされるのが理想となる。

 デジタル時代となり、電子メールやSNSを通じて文字による情報共有は日常的になっているが、文字だけでは各ミッションが100%伝わるはずはない。よって、管理側は、読解力、判断力、実行力に格差ある社員全てに対して、ガラス張りの状態で、正確な情報伝達をする重責がある。

 本来ならば、役員であろうが中間管理職であろうが、その他社員であろうが、情報共有に関してはフラットな関係を維持し、上から目線の高圧的な命令ではなく、企業経営の共同作業という意識を持ち、実行に移すべきである。しかし、古き思考回路の企業では、秘密主義を通すばかりで情報共有がなされることはない。

 ミッションを完結することが中間管理職やスタッフの共同作業であるが、ミッションがトップダウンであるのに対して、社員や中間管理職からの進捗状況や結果報告は、ボトムアップであり、特に、野放しの自己申告を常としていれば、何の根拠もない虚偽報告の可能性が高くなる。

 以上のように、企業における情報共有において、トップダウン及びボトムアップの情報共有の手法を間違えれば、その企業は虚偽情報(良からぬ噂話)が蔓延し、管理側と社員、又は、社員同士のリレーションシップは「疑心暗鬼」の底なし沼と化し、正論が通らぬ「死に体」の企業へと成り下がる。

 この時代、誰が偉くて云々という話は実にナンセンスな話。職位は責任の重さであり、偉い云々と豪語する役員やその他管理職は論外となる。重要なことは、「愛社精神」の下に、本気で日々業務に邁進できるか否か。それに気づかず、悪しき慣習ばかりを踏襲している企業は、社員の意識改革どころか、競合他社に対して差別化戦略など実践できるはずがない。

 「企業は人なり」と常々申し上げているように、「ヒューマンウェア」の重要さを無視し、保身だけに走る役員がいるとなれば、これまた論外。低民度の企業では、ボトムアップ時点で同僚を裏切ったり、同僚の失敗を我が身のゲットポイントにすり替える社員が増えるばかりで、企業力は低空飛行のまま、最終的には墜落してしまう。

 要は、企業としては内堀も外堀も、如何に「信頼」や「信用」の牙城を築くかが、重要なポイントとなる訳だ。「情報共有の落とし穴」には、呉々も御用心!!!


▼蝶と花々
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写真・文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2021/10/7 12:00 am

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