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古いカメラでも、十分!!!

▼NIKON D800で撮影(2012年3月発売)
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 本日は、取材からオフィスに戻り、保有する古いカメラで撮影したものをチェックし、最新のカメラとの簡単な比較を行った。

 写真上は、そろそろ発売から7年になるNIKON D800で撮影した浮島(熊本県嘉島町)の湧水池である。超ワイドレンズを装着し、手持ちで撮影したものだが、思ったよりもディテールがしっかりしており、色のりも抜けも良い。

 また、写真下の料理写真だが、これも6年くらい使っているNIKON D600で撮影したものだ。ステーキ肉の艶やサラダの瑞々しさの出方は、まあまあである。

 最後は発売されて1年弱のNIKON D850。流石に4575万画素のフルサイズの画質は素敵だ。70-200mm f2.8を装着して撮影したものだが、艶やかで、思った通りのイメージとなる。・・・このように新旧カメラを比較しながら弄っていると、すこぶる面白い。

 D800を購入した頃は、凄い画質に腰を抜かしたけれども、シャッターブレが結構あったので、連写にて動く被写体を追っかけるのは諦めていた。D600は初期モデルに問題があったが、今両手で持って構えると、サイズも小さくコロンとしており、当時としてはなかなか優れものであったのだろうと・・・。

 何はともあれ、ある程度の画素数(1600万画素以上)にて画質が良ければ、あとはどのようなレンズを装着するかで決まってくる。昔から「レンズは命」と言われるように、取材目的や被写体によってレンズを選りすぐり、カメラとレンズの相性をチェックして取材に臨めば万全となる訳だ。

▼NIKON D600で撮影(2012年9月発売)
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▼NIKON D600で撮影(2012年9月発売)
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▼NIKON D850で撮影(2017年9月発売)
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/15 12:00 am

Timelapse撮影の基本・・・

▼「微速度撮影」は液晶画面から行う
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 今や、Timelapseと言えば、iPhoneなどのスマホでも簡単に撮影できる技術だが、一眼レフデジタルカメラでも、撮影可能なものが増えてきている。Nikonのカメラでは、Timelapseは「微速度撮影」で設定する。カメラを三脚に立てて、マニュアルでフォーカスを合わせ、「微速度撮影」の設定の中で、撮影間隔と撮影時間の設定を行い、後は「開始」ボタンを押すだけだ。

 ここで注意をしなければならないことは、三脚がしっかりと固定され、風や地面の振動なので動かないようにしておくこと。更に、オートフォーカス機能をオフにして、最初のフォーカスさえきっちりとやっていれば、誰でも簡単に極上のTimelapse映像が撮れることになる。

 ただ、1秒とか2秒とかの短時間でのシャッター間隔に設定すると、ゆっくりと動く雲などを大胆な動きとしては記録されないので、自分がイメージするものに対して、前もって試し撮りをして経験を積みながら、最適な間隔を見出さなければならない。

 例えば、10秒に1回シャッターを切るとすると、1分間に6回切ることになる。よって、撮影時間を30分に設定すると、6回×30=180コマが撮影される訳だが、ビデオは1秒間に約30コマなので、30分間の撮影で得られるTimelapseの尺は、僅か6秒となる。・・・しかし、雲などの動きは緻密でダイナミックなので、撮影後の満足度は上がりっ放しだ。


▼三脚にしっかりと固定して撮影する(ストラップがない方が風の影響を受けない)
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▼2016年9月8日に撮影したTimelapse

▼2017年8月24日に撮影したTimelapse

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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/26 01:38 am

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