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性懲りもなく「ステーキピラフ」を爆食い!

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 この1年を振り返り、ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)の「ステーキピラフ」を何食食べたのだろうかと考えてみた。時にはスマホで撮ったり撮らなかったりがあるので、正確な数字を弾き出すことができないが、まあ、性懲りもなく、飽きもせず食したものだと思うばかり。

 同レストランに足繁く通うお客の中では、「ステーキピラフ」については、多分にベスト3に入りはしないかと自負する次第。また次に多いのが、カレーライス、そしてパスタランチであろうか。カレーは辛めにカスタマイズしてもらい、汗が噴水状態。パスタは太めでアルデンテにて食させて頂く。

 基本、「ステーキピラフ」の肉の上には野菜が乗っかっているが、それは外して貰って、ドミグラスソースを控えめに、塩と胡椒だけで平らげる。ピラフには銀杏が入っており、独特な和風ピラフとなっている。肉を食べ、ピラフを食べ、そのローテーションにて、最後に温野菜を食すことにしている。

 確か、税サ込みで2200円だったと記憶する。日によっては、仕入れた肉にややブレはあるものの、全体的にブレの少ない定番として、食欲がない時には、可能な限り「ステーキピラフ」を注文し、腹を膨らませて取材に向かう。これから先、グランドメニューが変わろうとも、これだけは残して貰いたいと願うばかり。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

             


  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/25 12:00 am

進化する、赤牛ハンバーグ。

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 日曜日に用件ができて、ダイニングキッチン九曜杏へ足を運ぶことにした。休日はランチタイムメニューが無いので、別に慌てることなく、午後2時過ぎに同ホテルに到着。ベルボーイがニコニコと待っていてくれた。

 朝食を抜いていたために、定位置に座った途端に、腹の虫が鳴きまくる。すかさず、お得で満足度の高い、「くまもと あかうし 手仕込み ハンバーグ」(所謂、赤牛ハンバーグ)を注文することにした。

 手仕込みのために、オーダーしてからやや時間は掛かるものの、ランチをゆっくり楽しみたい人には、全く問題の無い待ち時間である。背後から、シズルが聞こえてくる。「ジュジュジュジュッ♪」と音が近づく。

 目の前に出された赤牛ハンバーグ。以前と異なり、鉄板の上に、はち切れんばかりのハンバーグが載っている。ピュッと肉汁が飛び出してくるほど、パンパンに膨れ上がっている。今日はどこから切ろうかと・・・悩む。

 さて、フォークをハンバーグの中央近くに刺し、直ぐ右側をナイフで切ってみた。広げてみると、透明な肉汁が溢れ出てくる。以前は皿の上のハンバーグだったので、食事途中で冷めていたが、今回はシズルが続く。

 やはり、火傷をするほどに熱々のハンバーグが目の前にあると、食べ応え、満足度もグッと上がるものだ。厨房の中では、この数週間、何度も試作を繰り返し、完成度を日々アップさせている。

 勿論、ハンバーグと温野菜以外に、スープ、サラダ(小)、ご飯が付いているが、食後の筆者の心の中は、以下のような薔薇の花。確実に旨くなった。毎日食しても飽きないメニューの一つに加わった感がある。

※「くまもと あかうし 手仕込み ハンバーグ」1500円(税サ別)


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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/19 01:00 am

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