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ステーキハウス淀川

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 本日からスタートした、「ロゼッタストーン全会員絨毯爆撃取材キャンペーン」(2014年5月16日〜6月30日)。・・・1995年に熊本県第1号サイトとして開設された、異業種交流ポータルサイトの「REBORN大作戦」なのである。よって、同期間内に、出来るだけ多くのロゼッタストーン会員の取材を敢行し、新たな発見も含めて、ご紹介できればと考える次第。

 最初のターゲットは、当社サテライトオフィス近くにある「ステーキハウス淀川淀川司朗オーナーシェフ)」である。同店がロゼッタストーンに参画して、数年が経つ。当時、筆者がたまたま日本鉄板焼協会の特別顧問を受けていた時期だったので、淀川司朗シェフとは、その時の取材が最初の出逢いとなった。

 自称グルメ通の筆者は、言いたい放題の我が儘客の典型だったように思われる。しかし、何としても熊本の鉄板焼レストランを、密かに全国一にしたいという気持ちもあり、その頃から同店に足繁に通うようになった。当時、正直な話、同店は全般的に工夫不足という印象を受けたのだった。・・・そこで、互いの会話を挟みながら、全国トップクラスの鉄板焼レストランの食材情報などは勿論の事、筆者が取材を続けて来た中で印象深かったフレンチ、イタリアン、中国料理、和食などの話をして行った。

 それから数ヶ月経った或る日、同店のベクトルが急変した。それも、「盧舎那仏開眼」のように、積極的にITに挑戦し、メニューなども自主制作へと移行し、公式サイトとSNSを上手くジョイントして、客層がドンドンとアップして行くのである。前菜にも工夫が見られ、旬の食材をふんだんに使い、敷居が高くならざるを得ない鉄板焼レストランを、ぐっとフレンドリーで、リーズナブル且つ質の高い料理をサーブするようになった。

 現在でも、その「日々変化、日々進化。」の姿勢は変わない。時折、カウンターに座っている客に向かって、淀川司朗シェフが冗談を飛ばしている。少々おとぼけ気味のトークが客を引きつける。・・・客との距離が縮まれば縮まるほど、客も無理難題を投げ込んで来るようになる。それを真摯に受け止め、「日々工夫」する中で、淀川司朗シェフが大きく育って来たのではなかろうかと、筆者なりに受け止めている。

 その辺の付け焼き刃的なレストランとは、全く質を異にする本格鉄板焼レストラン「ステーキハウス淀川」。店構えは決して大きいとは言えないが、この小振りなスペースで、客の年齢層にも十分幅があり、「ご馳走様でした♪」と、御礼の気持ちを伝えて店を出る客の後ろ姿が、大変心地良い。

 通常ならば、金を払って店を出る場合、ふてぶてしい態度の客の方が圧倒的に多い。「ステーキハウス淀川」では、殆どの客は心から、「本当に、ご馳走様でした♪凄く美味しかったです。また、近いうちに来ますね!」と言って店を後にするのである。


▼人気の「フォアグラ+ハンバーグ」
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▼調理準備中の淀川司朗シェフ
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▼昨日筆者がオーダーした「フォアグラ+分厚いステーキ」
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【ステーキハウス淀川公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

【ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)】 http://www.dandl.co.jp/Link
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/5/17 03:31 am

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