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我が子を必死に守る、クロクモザル。

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 久しぶりに、熊本市動植物園へ足を運んだ。好天であるものの、PM2.5、黄砂、そして火山灰と、周囲の景色は霞む一方である。

 ウィークデイの午後3時過ぎなので、ゆったりと動物たちを観察しながら撮影ができる。本日は、600mmのちょっと大きすぎる望遠を装備しての撮影となった。

 同園正門を入ったところに「クロクモザル」のエリアがある。1匹、赤子を抱えながら、何やら落ち着かない様子。レンズを向けると、その赤子を隠すような仕草をしたり、さっと自分の懐に包み込んでガードするのである。

 一瞬、人間社会の母親像と比較の思考が走った。産み捨てたり、DVにて我が子を殺害する母親も居る。多分に、母親自体が育ちが悪いのだろうか。「クモクロザル」でさえ、外敵と思われるものから、我が子をしっかりと守っているのに・・・。

 しかし、先般、大分の高崎山の小猿が親から育児放棄をされて、瀕死の状態に陥った映像が目に入ってきた。惨い状態だ。群れの数が多くなればなるほど、このような幼子が増えてくるのかも知れないと。

 赤子は生まれる時に、親を選べない。その親が民度が低かろうが、規格外に凶暴であろうが、生まれた時に目の前にいるのが、その赤子の親である。運が良いのか悪いのか、勿論、万分の一の確率だが、油断ならぬ人生の始まりとなる。

 近頃、「できちゃった結婚」を当然のように考える若い人も居るけれども、親としての心構えや責任を果たせる環境が備わってこそが、最低条件ではなかろうか。後先考えずに安易に妊娠をして、哀れな人生を歩む人たち。

 そして、自らを神棚に上げて、「子供が増えて生活が苦しいから、何とかしてくれ!」と、横着にも進言する「阿呆」も居るとか居ないとか。自覚も計画性もない人生を、何故、正当化できるのか、首を傾げるばかりとなる。・・・「猿」より民度が低い。


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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/11/1 01:53 am

「民度」の低い人たちの実像とは!?

▼写真は記事に関係ありません

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 「民度」とは、特定地域の人たちの、平均的な知的水準や教育水準、文化水準の成熟度を意味する。

 さて、熊本は、その「民度」が高い地域と言えるのだろうか。最近、色んな所でランダムに観察させて頂くと、残念ながら、熊本は「民度」がすこぶる低い地域であり、その醜態を曝け出している大人が沢山いる。

 特に、熊本地震発生直後を振り返ってみると、悍しい光景を何度も見ることがあった。例えば、以下のような人たちである。

 1)炊き出しを回ってグルメツアーをしていた女性たち
 2)給水車の前に行儀良く並ばず、十数人の代理と言って順番を譲らない
 3)SNS上で、物資を届けている自分の「勇姿」を自撮りしてアップ
 4)コンビニで「ペットボトルの水1人1本」を無視、店長を脅して買い占める

 モラルもデリカシーも、何もあったものではない。「最低の民度」の人間の身勝手な悪行三昧に反吐が出てしまう。では、文化の香り高き公的施設やホテルの客をランダムに検証すると、「民度」はどうなのか?

 1)昼から酔っ払って大声で喋りまくる
 2)携帯電話を持って、ホール内を歩き廻り大声で話す
 3)テーブル席から担当者を大声で呼び捨てにする
 4)バイキングで大盛り皿を運び、殆ど食べ残す
 5)バイキングで料金の元を取ると言って、ビールを浴びるように呑む
 6)マルチ商法(怪しい商売)を堂々と行う
 7)大声で、個人情報を垂れ流す(氏名、携帯電話番号など)
 8)子供が大声にて暴れ廻っているが、親は注意しない
 9)怪しげな宗教活動をしている
10)トイレの利用が荒く汚い
11)咳やクシャミで口を覆わない
12)食事もせず、お茶も呑まず、長時間ワイワイ騒いで居座る
13)常連客のふりをして、出口の場所を間違える
14)レジで支払う客の横から、自分の支払いを急がせる
15)食べ残しを、テイクアウトが当然かのように持ち帰る
16)団体の添乗員や幹事が大声にて挨拶をする(貸切ではない)
17)人のテーブルの後方近くをウロウロする
18)担当者を呼びつけて常連客のように装う
19)レジが終わっても、レジ前で井戸端会議を始める
20)パーティー後にロビーに集まり馬鹿騒ぎ

 「民度」は、日頃から「意識」がなければ、一朝一夕にそれを引き上げるのは困難なこと。何故なら、「民度」は、個々人の生まれ育ち、親の躾等に左右され、長きにわたり身に染み付いたもの。よって、大変厄介なものであることを認識しなければならない。

 「モラル」をもって「ルール」や「エチケット」を守る。これが完璧にできれば、「民度」が高い人に成り得る訳だが、付け焼き刃的に改善できぬ「民度」なので、1日も早く「気づき」をもって、自分自身の「民度」チェック、そして改善に向けて努力されては如何だろうかと。

 最近目立つのは、濃いめのサングラスを掛けた、「民度」の低い、ちょい悪爺さんによる高級車の横着な運転である。道路の中央線を跨いで突っ込んでくる。あれじゃ、大きな事故を引き起こしてもおかしくはない。自損事故であの世に逝くのは勝手だが、第三者を傷つけて貰っては洒落にもならない。


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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/31 03:27 am

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