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宝石&メガネの老舗「OCHIAI」 II

▼宝石&メガネの老舗「OCHIAI」店主 落合克典さん
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 先般頼んでいたレンズができたので、本日はレンズ交換のために、宝石&メガネの老舗「OCHIAI」(熊本県山鹿市 温泉プラザ山鹿)へ。

 店内のレイアウトは、既にクリスマスバージョン。メガネたちを「彼女」と呼ぶ落合克典さんだが、「彼女」たちを指差し語る姿は、「彼女」にゾッコンの恋人の眼をしている。

 お陰様で、レンズ交換が無事終わり、メガネを付けてみると、以前より明るく鮮明に見えるようになった。帰りの運転が、薄暮時と言えども、すこぶる楽々である。

 
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

◎OCHIAI(宝石・メガネ オチアイ)
 代表 落合克典
 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1 温泉プラザ山鹿
 TEL/FAX 0968-43-2840

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2018/11/29 08:22 pm

話題の和食処・・・

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 本日は趣向を変えて、旬で話題の和食処である「えのきぞの」(熊本市)と「四季の味 やまもとや」(益城町)の二店をご紹介したい。両店とも、写真はロゴとデザートのみで、敢えて料理写真を掲載しないことにした。料理のジャンルが数ある中で、特に、和食については、西洋料理と比較すると、デザートが簡素すぎるところが気になるけれども、この二店については、ランチタイムと言えども、手抜きはない。


▼えのきぞの <過去記事> http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=enokizonoLink
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 「えのきぞの」については、9月19日の移転グランドオープンから、既に、十数回足を運び、ランチコース2種、夜のコース、茶懐石と食してきた。京料理が基本となっているので、すこぶる繊細な味わいと見事な包丁捌きに感動を覚える。また、筆者が大好きなご飯は「土鍋炊きご飯」となっており、できたてのご飯に大感謝と言ったところ。

 コースの〆は、写真のように高級お抹茶と和菓子。揚げ物や焼き物の余韻をさらりと流してくれる。よって、大満足のランチタイムとなる訳だ。

 ちなみに、筆者が初めて「えのきぞの」を訪れたのは、十数年前になる。月心光の故 村瀬明道尼の胡麻豆腐をご存知の料理人だったので、腰を抜かしたことを思い出す。勿論、先日食した料理の中にも、同店オリジナルの手作り胡麻豆腐が添えてあった。かの有名な吉兆の三本柱の一つは「胡麻豆腐」だが、それに優るとも劣らぬ「えのきぞの」の胡麻豆腐をお試しいただればと・・・。

◎えのきぞの公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/Link

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▼四季の味 やまもとや <過去記事> http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink
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 次にご紹介するのは、11月9日に熊本地震からリボーンしたばかりの「四季の味 やまもとや」。地震後、一度は再起を諦めかけた和食処だった。しかし、家族一丸となって復興に向けて、2年7ヶ月を掛けて、今回目出度く再起したのである。

 正直なところ、地震復興ドキュメンタリーを目の当たりにしたのは、とても辛いことではあったが、筆者にとっては大変貴重な体験となった。よって、何度足を運んだのか分からぬほど、何度も何度も車を益城町へ向けて走ったことが懐かしい。

 コースの〆であるデザートは写真下のように珈琲との組み合わせとなる。若い人をも引き込む工夫が見え隠れするが、料理のベースは、祖父(初代)や父親(二代目)が六十有余年に亘り築いた歴史と伝統を、三代目である長男と次男が受け継ぎ、更に進化形として動き出した注目店である。多くのファンを持つ食事処として、是非、オススメしたい処である。

 最後に、上述の<過去記事>をご覧いただくと、同店の復興劇が垣間見れるので、是非、お読みいただければと・・・。

◎四季の味 やまもとや公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link

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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link


                   

  • posted by Chikao Nishida at 2018/11/28 04:42 am

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