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笑顔が絶えないレストラン・・・

▼談笑するパートのご婦人方
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 身体に優しい料理を食す為に、再び(多分、10日間で5回)、鹿央物産館の「やすらぎ館」へ足を運んだ。今回のランチは「カツカレー」。やや大盛りを頼んだつもりだったが、写真下のように気合いの入った大盛りがやってきた。野菜がたくさん入っており、ルーも優しいので、さらさらと胃袋に入って行く。ご飯は、白米ではなく古代米(黒米)を選んでみた。

 最後のランチのお客が終わった頃に、同施設では毎日「おやつタイム」があるらしい。本日も、パートのご婦人方が、端っこのテーブルに着き、コーヒーを飲んでの談笑。マネージャーおよびパートの方々の撮影許可を得たので、機材的には不満もあるけれども、バシバシと撮らせてもらった。

 パートの方々は交代制のようで、もしかすると、この人数の2倍以上は居るようだ。筆者がトレイを戻そうとすると、「有難うございます。そのままで宜しかったのに!」と、談笑中にも関わらず、カウンターのところまで来てくれた。同店は、他の道の駅や物産館とは異なり、食後のトレイは返戻する必要はないようだが、どうしても運んでしまう。・・・理由は、分からない。

 何はともあれ、笑顔が絶えないレストランは心地よい。毎日のように、自宅から花を持ち込むパートさんもいて、各テーブルやトイレなどは、鮮やかで生き生きとした花々が、テーブルフラワーとして飾られている。

 また、マネージャーさんと話をする時間があって驚いたのだが、同店の弁当は公的機関の職員さんにも人気があるらしく、毎週決まった曜日に運んでいると言う。見せてもらって、さあ大変。「この内容で、この値段ですか?」と、腰を抜かすほど立派な弁当であった。・・・このような善意が凝縮されたような食事処は、本当に有難い存在である。


▼本日の五人組
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▼大満足のカツカレー
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▼鹿央物産館のやすらぎ館内部
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▼筆者が勝手に作ったチラシ
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◎鹿央古代の森・鹿央物産館
 熊本県山鹿市鹿央町岩原2965/TEL 0968-36-3838
 物産館営業時間 10:00~17:00(直売所8:00~)
 ※定休日:月曜日(祝日の時は翌日)

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2018/6/20 12:46 am

伝統的なビジネスランチ・・・

▼白身魚の辛味炒め
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 既に数十年通い続ける、熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源。写真のように、見るからにマウスウォーターが出てきそうな、ピリ辛の本格的な四川料理。特にウィークデイの「ビジネスランチ」は圧巻である。

 今回ご紹介するのは、「四川麻婆豆腐」と「白身魚の辛味炒め」。そもそも同店のビジネスランチは、昔からほとんど変わらず。数種のメインディッシュから1つを選び、それに、ご飯、スープ、サラダが付いているもの。

 新聞社の頃を思い出すと、数人で足を運び、別々のメインディッシュを頼み、それをシェアリングして数種に舌鼓をしながら、御構い無しにご飯のお替りをしていた。当時は、同ホテルの傍には熊本日日新聞社、九州電力などがあり、多くのビジネスマンが足繁く通っていた時期があった。残念ながら、現在は、その頃のスーツ姿のビジネスマンは少なくなっている。

 しかし、同店のファン層は厚く、開店当時から通い詰める高齢者も健在であるところが素晴らしい。ただ、いつも思うことだが、何故に同ホテルには「レディスランチ」がないのだろうかと、首を傾げてしまうのだが、これだけの本格四川料理を提供するのだから、もっと多くの女性たちにも知ってもらいたいものである。

 軽い風邪など一発で吹き飛ぶ四川料理・・・是非、お試しあれ!


▼四川麻婆豆腐
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 http://www.dandl.co.jp/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2018/6/16 10:53 am

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