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モノクロームの世界・・・

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 写真群は、少々前に撮影した有明海と普賢岳である。

 当時使用していたレンズはお気に入りであったが、或る日、行儀悪く、カウチに寝転んでカメラを弄っていた瞬間に、急にカメラが飛んで、フロアに落下したのだった。カメラ本体は無事だが、レンズの根元から折れてしまった。

 それ以来、お気に入りのレンズを再度手に入れることもなく、時折、昔撮影した写真を見ていると、ネットショップでポチりたくもなる訳だ。先日、1クリックで購入に至るけれども、最後のクリックの瞬間に、指が止まった。

 あれから数年が経つ。しかし、後継の次世代レンズが出て来ない。今も尚、現役のレンズでもあり、価格が落ちない様子。よって、ネットサーフにて、名玉たちを閲覧して我慢することに。しかし、惜しいことをしたものである。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/13 04:09 am

嬉しいコメント・・・

▼合成写真と間違えられた4匹のアゲハチョウ

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 写真上を「Obscura Photo Club」にアップしたら、会員さんから「凄いですね!!合成ですか??」と聞かれてしまった。合成のように見えたらしいが、実は、4匹の蝶が乱舞する瞬間を捉えたものである。しかし、嬉しいコメントである。

 炎天下、植栽の上で蝶たちが乱舞を繰り返す。その動きのベクトルを予測しながらレンズを向けるが、簡単に捉えられない。アゲハチョウが4匹。1匹が花に止まり、その後ろから3匹が乱舞している。とても力強く飛び回る。そして、又、移動。

 近頃の一眼レフや超望遠レンズは精度が高く、肉眼では確認できない微細なところまでを拾ってくれる。蝶の複眼、羽、鱗粉、口吻などもしっかりと写してくれるのである。時には、鳥肌が立つほどの部位が鮮明に撮れており、目を背けてしまうことも。

 子供の頃から一眼レフとマクロレンズを持っていれば、もっと昆虫や花々を撮影できたと思う。精密機械もデジタル化と相まって、小さな自然やら無限の宇宙やら、私たちの目を楽しませてくれる。それも、アーティスティックなビジュアル世界を。


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  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/9 12:00 am

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