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世界文化遺産「天草の崎津集落」・・・

▼崎津天主堂
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 待ちに待った、「天草の崎津集落」の世界文化遺産登録。昨年2018年6月に、その吉報が報じられた。それは、長崎県の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とその構成遺産の一つとして登録されたもので、最近の「天草の崎津集落」は、国内外からの観光客で賑わっているという。

 「天草の崎津集落」は、禁教の時代に隠れキリシタンとして、その信仰をいにしえより継承している集落であり、その貴重な歴史的遺産として、現在に至っている。禁教の時代には、信者たちは貝殻(アワビやタイラギなど)の内側に紋様を刻み、それを聖母マリアに見た立てて祈るといった風習が残されている。

▼天草西海岸

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▼上空を舞うミサゴ
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▼天草下田方面の古い港跡
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<情報提供:松嶋観光ホテル岬亭>
 天草地方を代表する海のリゾートホテル
 http://www.misakitei.co.jp/Link


                     

  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/15 03:49 am

海の幸は、至福の極み。

▼松島観光ホテル岬亭の中庭にある離れのレストラン「杏布炉舎」
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 海の幸と言えば、天草。天草と言えば、上天草市にある松島観光ホテル岬亭を思い出す。同ホテルは約50年の歴史を誇り、現在の松島観光ホテル岬亭となり28年が経つ。確か、筆者が新聞社時代に、杉山清貴とスターダストレヴューのライブが開催された時に、宿泊したのが旧松島観光ホテルであったと記憶する。

 松島観光ホテル岬亭になって初めて足を運んだのが、1997年の11月。熊本県の宿泊施設では、インターネット導入がまだ数軒といった時代に、同ホテルもいち早く情報発信とネット予約をスタートさせたのだった。

 同ホテルの名物は、何と言っても、天草近海で獲れる新鮮な海の幸。そして、天然温泉と風光明媚なリアス式海岸である。今回、写真の整理をしていて、実に懐かしい、超豪華な海の幸の料理群を発見。つい昨日食したように、一つ一つの料理の旨さをしっかりと覚えている。

 特に、腰を抜かすほど美味だったのは、ウツボの姿造り。高価な伊勢海老の造りに優るとも劣らぬ、超逸品であった。プリプリした食感と繊細で甘みのある味わいは、今も忘れることができない。

 何はともあれ、本日は写真だけの眺めながら、白ご飯でも食べようかと・・・。


▼ウツボのお造り
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▼伊勢海老のお造り
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▼ウニ
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▼ハモの握り寿司
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▼カワハギの煮付け
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▼トコブシ
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◎ロ松島観光ホテル岬亭公式サイト(since 1995)
 http://www.misakitei.co.jp/Link

                             

  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/7 01:24 am

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