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激安、とろとろ卵の「玉天丼」。・・・

▼ダイニングキッチン九曜杏の色見貴之マネージャー

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 ダイニングキッチン九曜杏(くようあん)の和食で、とてもとてもリーズナブルなものが「玉天丼」である。

 丼いっぱいの熱々ご飯+トロトロ半熟卵2個+天かす+タレ=至福の極みという、方程式が成り立つ。それに、天ぷらや小鉢、吸い物に香の物。レジにて、1,000札2枚を差し出し、たくさんお釣りがやってくる。

 老舗シティホテルのレストランにて、このメニューは意外かも知れないが、ランチタイムにはとても嬉しい庶民の味である。高価な料理も良いが、時には、このような家庭の香り漂うメニューも宜しかろうと・・・。


 又、ちょっとゴージャスにランチをしたい場合は、「肥後てまり膳」がオススメだ。ご覧の通り、たくさんの食材が盛られた器の数に圧倒される。これも、1,000札3枚を差し出すと、たくさんのお釣りがやってくる。

 東京や京都などでランチに和食となると、少々財布の中身が気になるところだが、ここは熊本。大都市部からやってくるビジネスマンが「安すぎ!」と、必ず口を揃えて言ってしまう。お味のほどは、「されど熊本」となる。


▼「玉天丼」
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▼「肥後てまり膳」
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▼「肥後てまり膳」のデザート
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/27 12:53 am

大鷺、鮒をひと呑み。

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 夕刻近くになり、八景水谷公園(熊本市北区)へ足を運び入れいた。午後5時には駐車場がクローズされるので、あまり時間はない。手持ちのレンズは70mm-200mm f2.8の大した望遠ではないが、今日こそは、久しぶりに大鷺を撮りたいと意気込んでいた。

 なかなかオモロイ動きをしてくれない大鷺。暫くすると、別のところへ移動したので、そちらへ近づいていった。何やら羽を広げて魚獲りポーズの「舞」が始まった。一度失敗したが、二度目は大きめの鮒を仕留めたのだった。

 この大鷺は成鳥とはなっていないようだ。折角、クチバシに挟んだ魚を上手い具合に呑み込めない。何度も咥え直す仕草を見せるが、結局は10分ほど掛かって、呑み込んだ。(最後の写真参照)

 丁度、錦蛇が子豚を呑み込むように、喉の途中がやや膨れている。こちらの方が、喉が詰まったような気になってしまう。・・・やっぱり、恐竜の子孫なのか、獲物の食べ方が凄い!


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文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/26 01:14 am

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