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月替わり限定の「旬味百珍」を取材!!!

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 昨日、「四季の味 やまもとや」へ、月替わり1日10食限定「旬味百珍(しゅんみひゃくちん)」の取材の為に足を運んだ。

 今月からスタートした「旬味百珍」(ランチタイム 税別2,500円、ディナータイム 税別3,000円)。料理名は、不肖筆者が命名した。コンセプトは、旬の食材をふんだんに使った料理で、「四季の味 やまもとや」ならではの職人技による、四季折々の百珍(スペシャル料理)となる。

 本日試食を行なったのは、写真上のように「秋刀魚三昧」、「秋刀魚づくし」として、秋刀魚の塩焼き、秋刀魚の握り寿司、そして秋刀魚の刺身であった。今年は秋刀魚が不漁と聞いてはいたが、脂がのった新鮮な秋刀魚に舌鼓。至福のひと時を楽しんだ。更に、ランチタイムに付いているデザートとコーヒーで大満足となる。

 今まで、これほど秋刀魚を食したことはなかったが、日本人で良かったと微笑んでしまうほど、美味であった。握り寿司が大好きであるが故に、秋刀魚の握り寿司は10貫ほどペロリと平らげそうだ。刺身にはミョウガ、ショウガ、ワサビなどの薬味がたまらない。秋刀魚の塩焼きは言わずもがな。白ごはんとの相性が抜群で、つい、お替りをしそうになった。

 ランチタイムの値段だが、或る人に「旬味百珍」の写真を見せて、「おいくら?」と聞いてみた。少々考えていたが、「ん〜、4,000円?5,000円?」と高値がついた。それほど「旬味百珍」の料理群がバラエティに富んでおり、お得感があったのだろうと・・・。

 同店としては、この「旬味百珍」を「四季の味 やまもとやの名物料理」として、世に広めたいと意気込んでいる。勿論、手間暇かかる料理なので、1日10食限定となっているが、前日までに予約をして足を運ばれることをオススメしたい。

<同店からのメッセージ>

▼統括店長 山本剛大さん/料理長 山本紘士さん

 秋を代表する脂の乗った秋刀魚を塩焼き、刺身、握りとふんだんに使って、秋のおとづれを感じていただきたいと思います。秋刀魚だけではなく、舞茸の土瓶蒸し、米ナスの田楽と料理長のこだわりの出汁と田楽味噌で、お客様に「旬」をさらに美味しく味わっていただきたいと思い、今月(9月)の献立を考案致しました。

<「旬味百珍」9月のお品書き>

 秋刀魚の塩焼き(瓢亭玉子、鴨の小春煮、たたき牛蒡、丸十のレモン煮)、秋刀魚の刺身、秋刀魚の握り、舞茸の土瓶蒸し、米ナスの田楽、しめじの天ぷら、小鉢(野菜の煮しめ)、香物、白ご飯、デザート(柚子シャーベット)、コーヒー

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▼ランチタイムに付くデザート&コーヒー
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▼四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

▼四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

◎ランチメニューダウンロード(8.4MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/lunch.jpgLink
◎ディナーメニューダウンロード(9.1MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/dinner.jpgLink
◎懐石料理・宴会プラン、土・日・祭日スペシャルランチメニューダウンロード(8.5MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/special.jpgLink
◎懐石料理・弁当申込書JPGダウンロード(3.4MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/order.jpgLink

文責:西田親生

                                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/10 12:58 am

重くて、旨い、シュークリーム・・・

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 重くて、旨い、シュークリームを知っていますか?

 熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏で販売している「重くて、旨い、シュークリーム」。1個200円とお安く、他のケーキと比較すると、かなりリーズナブルだが、満足度ナンバーワンのスイーツである。

 1日あたり4個とか5個ほどしか作らないので、ランチ後にショーケースを覗いてみると、ファンが逸早く買い占めた後となることが多い。よって、予約をするか、午前中に足を運び入れ、さっと買い占めとなる。

 完全手作りシュークリームなので、時には大きさが不揃いなのもご愛嬌。時には、大きすぎて、普通のシュークリームの2倍ほどのものもある。勿論、大きくても小さくても、中はびっしりと詰まって、重々しい。

 取材ランチを終えて、取材中に小腹が空いた時に食すことが多い、同レストランのシュークリーム。知る人ぞ知る逸品を、是非、貴女の掌へ!

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/9 01:19 am

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