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眼前の花火・・・

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 突然、近場でドーンという爆発音が1発聞こえた。事故ではないかと心配しながら、窓を開け外を見ると、どうやら花火大会開始合図のようだ。

 せっかくなら夏の風物詩の一つとして撮影することにした。視界が広ければワイドでも標準でも撮れるが、電線や家屋の壁が邪魔をする。また、打ち上げ時間がやけに短いと判断し、手元にある150mmの望遠で撮影することにした。

 ポンとポップコーンのような発射音が聞こえたら、上空の予想点を狙って、シャッタースピード2秒、F5.6、ISO100で撮影して行った。近すぎるので、花火というより、製鉄所の溶鉱炉のように写ってしまう。おまけに、手持ち撮影なので、息を殺したままの状態で窮屈な撮影となった。

 空気が澄んでいるせいか、昨年よりも花火の色や煙がうまく写っている。子供の頃は、川岸まで足を運び、爆音の波動を腹で受け、頭上から降り注ぐ花火を楽しんでいたが、時には、ちょろんと窓から覗く程度の花火見物も宜しかろうと・・・。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/8 06:58 pm

まだまだ止まぬ、著作権侵害。

▼筆者の写真を堂々と無断借用しているサイト
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 久しぶりに、筆者の写真掲載状況などのチェックを行った。検索で抽出している間に、パッと画面に現れたのは、十数年前に筆者が撮影した某飲食店の外観写真である。それが他県(九州外)の某観光協会紹介ページのトップで無断掲載されているのだった。

 著作権に関する法令が厳しくなっている現在でも、このようなお粗末な「無断拝借」的な、苦労せずして穴埋めしているケースが絶えない。とても残念なことであるものの、「法の無知」を気づかず、社会人として業務を行っているのは本末転倒となる。

 早速、先方へ直接警鐘を鳴らす為のメッセージを送ろうかと考えているが、「たった1枚の写真だから、どうせ知られる可能性も無かろうし、転載しても問題ない!」程度の浅はかな考えでのWEBサイト構築なのだろうと・・・。

 新聞社を経て、会社を起こして28年。まあ、色んなことがあった。特に、今回のような「著作権」を真っ向から侵害されたケースは、想定外に多かった。真摯に受け止め、謝罪をして頂いたところもあるものの、ほとんどが逃げの姿勢で、結果的にはマスコミに叩かれた。都合が悪いと嘘で嘘を塗りまくる、姑息な人間が増えていることになる。

▼十年前にドイツ製のライカ(デジタルカメラ)で撮影した店舗写真(店舗名は敢えて消している)

original



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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/7 02:08 pm

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