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小さな、小さな、エナガに遭遇!

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 初めて撮影した、小鳥のエナガ。何と十数センチの体長で、体重が僅か8g程度である。一円玉8個分の重さなので、よくもまあ生きていられるものだと感心してしまう。ちなみに、スズメが24gなので、その三分の一となる。

 撮影場所は水前寺成趣園の右奥の木々の中を飛び回っていた。いっ時もじっとしていないので、枝葉の隙間を狙いすまして、シャッターを切ることになる。逆光ならば木の葉は透けて美しいが、エナガは影絵のようになってしまう。今回、たまたまうまい具合に撮影できた。

 同公園の写真屋さんのお友達が二人いた。双眼鏡にカメラとハム無線機。かなりの鳥マスターのようで、片手に持っていた野鳥図鑑を見て、「これは、エナガのようですね。ほら、これ!ここじゃ、結構珍しいと思いますが・・・」と。ご教授に感謝。

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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/30 12:00 am

アオサギの魚獲り!

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 八景水谷公園の野鳥を撮りに行った。夏日のように暑いのか、スズメの群れが主人公の同公園。白鷺やカワセミなんぞ、全く姿を見せなかった。

 しばらくすると、下手にアオサギを発見。まだ、若いアオサギのようで、魚獲りもままならぬようである。何度かチャレンジするも、何回も失敗を繰り返すアオサギ。

 5メートルほどの距離を保ちながら、アオサギを追尾しながら、いつでもシャッターを切れるようにしていると、やっとのこと水際より飛び込み魚を獲ったのだった。

 魚を丸呑みするアオサギ。筆者やアシスタントのことなど気にすることもなく、次の獲物を追っていた。しばらくすると、対岸へと飛んで行き、魚を追っていたが、高い木の上からカラスが急降下して、若いアオサギを攻撃したのだった。

 ギャーギャーと凄い声を放ちながら、アオサギは去り、九死に一生を得たようだ。しかし、カラスは知恵ある鳥として知られるが、アオサギ、鳩、その他の野鳥を、二羽〜三羽のカラスが狩をするようだが、生き延びるための厳しい野生の世界を垣間見たのであった。


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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/28 12:00 am

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