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如水第5弾が、いよいよ完成!

▼如水第4弾の小冊子
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 本日、「如水第5弾(写真展開催記念冊子)」の原稿を、全て書き上げた。題字の「如水」は、勿論、不肖筆者の筆字。若い頃、将棋の中原誠名人の色紙を頂くことがあり、その時から座右の銘としている。よって、数年前に「如水」第1弾を発刊する時に、小冊子タイトルを、迷いもなく「如水」としたのだった。

 ちなみに、第1弾「如水 起業編」、第2弾「如水 グルメ開眼道」、第3弾「如水 一品一筆」、第4弾「如水 吉村悌二の世界」となっているが、第2弾からは、「ホテル文化と食文化」を中心とした内容に切り替えた。理由は、国内外のグルメツアーで食した料理写真がもったいないこと、また、当時出会ったシェフたちを、少しでも露出させたいという目論見もあったからだ。

 近年気合を入れて、ほぼ毎日のように取材に出掛け、人物や景色、野鳥などの撮影に邁進している。まだまだ、カメラライフとしては序ノ口程度の通過点ではあるが、僭越ながら、2月13日から27日、個展(西田親生写真展)を郷里で開くので、併行して郷里で撮影した写真を中心とした小冊子の発刊準備も進めてきた。

 従来の「如水」は、講演会や研修会、又は、筆者が主宰する「先見塾」の副読本としても活用しているが、今回の場合は、「写真」が主役となっているので、できる限り、無駄な文言を綴らず、できるだけ、郷里山鹿の今の姿をご紹介できればと考える次第。

 少しでもご興味にある方は、「小冊子が欲しい!」と声を掛けて頂ければ、お渡ししたいと・・・。


▼如水第4弾
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▼如水第5弾(2月発刊予定)
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/1/27 12:04 am

江津湖の野鳥たち・・・

▼江津湖のオオバン
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 先般、加勢川で出逢ったオオバン。今日は、江津湖へと足を運び、野鳥たちを観察しながら、撮影していった。思ったより、オオバンの数が多い。勿論、オオバンが水中から採ってきた水草を狙う鴨軍団もオオバンの近いところに陣取っていた。

 オオバンは何度も何度も水中に潜り、とても旨そうな水草を採ってくる。江津湖は日々メンテナンスを施されているのか、とても水が澄み切っている。以前、水面を埋め尽くしそうになっていたウォーターレタスなどの浮き草は、ほとんど除去されていた。

 今回、その浮き草に乗っかった野鳥を狙っていったのだが、貸しボート屋さんも定休日で、水面すれすれからの撮影を断念し、中の島へ橋を渡り、熊本地震で崩れたところなどの規制線を遠回りしながら、散歩方々撮影をしていった。

 オカヨシガモの姿もある。他の野鳥とは違い、岸辺近くの狭いところで、のんびり過ごしていた。そして、必ずといって良いほど、現地の野良猫が前足を揃えて、周囲の様子を見ている。桜耳の猫だったが、毛並みが良いので、毎日、良い食事にありつけているのだろうと・・・。

 次回は、足漕ぎボートに乗って、水面すれすれからの野鳥の動画も撮影できればと・・・。


▼潜りが上手なオオバン
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▼オカヨシガモ
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▼飛び立つヒドリガモ
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▼日向ぼっこしている野良猫
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▼本日の取材ランチ・・・お肌ぷるぷる美肌鍋(熊本ホテルキャッスル 九曜杏)
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/1/26 10:22 pm

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