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昨日の取材・・・

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 前日は、落雷が相次ぐ中、家の屋根や道を叩きつけるようなスコールに見舞われ、熊本市北部では冠水するところもあった。しかし、本日は打って変わって、真っ白な雲が浮かび、ジリジリと太陽光が射し込む、夏の空となった。

 高台から、その青空と白い雲々を写し、それから昼食をとり、MINI KUMAMOTOへ足を運んだ。オイル交換の時期ではないが、どうもエンジンの回り方に違和感を持ったので、早めのオイル及びフィルター交換をすることにした。

 店内に展示してあるNEW MINI。1200ccのMINI ONEがあり、何とターボ搭載で、3ナンバーと言う。10年ほど前に、ROVER MINIをBMWが買収し、新しいコンセプトで開発された現在のMINIだが、元々はレースカーでもあり、ダカールラリー4連覇を果たしている強者だ。

 名前はMINIだが、すでにMINIの大きさやパワーを超え、1200cc、1500cc、2000ccとバリエーションも豊富となり、特に、トルクが大きいディーゼルエンジン搭載のMINI CROSSOVERは魅力的な存在となっている。

 以前も35mm単焦点レンズ1本を持ち込んでの撮影を行い、MINIらしいオシャレさが漂う数台の展示車を撮影することに・・・。

 数ある車の中で、この車の小洒落さに勝る車はないと言っても過言ではない。突然変異のように進化したMINIの各車を覗き見ると、太めのステアリングを握り、急に試乗したくなったのである。・・・実は、ちょろんと1200ccのMINI ONEを敷地内で運転してみて、そのスムーズさに驚きの色を隠しきれなかった。かなり、進化している!

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/11 02:35 am

シェフたちの一日・・・

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 ホテルレストランに一日中居ると、シェフたちの動きが気になる。戦争のようなランチタイムに、狭い厨房で走り回るシェフたち。ディナータイムも、急な団体が入れば、蜂の巣を突いた状態になってしまう。

 料理人は、私たちのように、正午だからランチ、午後6時過ぎたからディナーと、決まった時間に食事をとることは、休みの日を除けば、皆無である。特に、このレストランのように、ガラス張りであれば、摘み食いもままならぬ。勿論、摘み食いするようなマナーの悪いシェフは一人もいないが、常にボルテージを上げ、気合を入れて旨い料理を作り続けるというのは、至難の技である。

 今回は、フランスの有名ブランドであるBBCの「ポークカツレツ」を薦められた。200gのボリューム満点のカツレツだが、お値段はかなりリーズナブル。脂身もあっさり癖もなく、肉質は大変美しく、食感も柔らかで食べやすかった。正直なところ、「天皇の料理番」の秋山徳蔵が初めて食したという、「ビーフカツレツ」を食したかったのだが、それは後日、オーダーして楽しもうかと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/10 03:54 am

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