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ステーキハウス淀川・・・

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 「天草黒牛」取扱い認定店に選ばれた、ステーキハウス淀川(淀川司朗店主)。ロゼッタストーン正規メンバーとして、ネット事業ではお手本的な存在でもある。一眼レフカメラを駆使し、メニューなどはすべて手作り。日頃の経費節減と趣味を両立させ、新商品開発にも熱心な料理人である。先日紹介した、鰻専門店の老舗 水前寺東濱屋も同様に、一眼レフカメラで料理を撮影し、すべて質の高い手作りメニューを作成している訳だ。

 特に、ステーキハウス淀川は、正直なあまり、極上のステーキ肉をリーズナブルに出し過ぎの感があるけれども、それは、常にお客様最優先を考える料理人としての拘りでもあるので、常連客は十分理解した上で足を運び、売上アップの為に協力しているのだろうと、勝手に思い込んでいる私が居る。

 何はともあれ、日々メニュー改善をしながら、その時期、その季節に、旬の食材とともに料理を提供する姿は、大変素晴らしい。その研究熱心な料理人が居るステーキハウス淀川。先日、「天草黒牛」の経産牛を仕入れ、試食会を行った。勿論、一番に足を運び、試食したのだが、赤身の肉は、食感も良く、サッパリした味わいだった。それでも、オーストラリア産やアメリカ産の肉と比較すると、上品な味で繊維も柔らかであった。

 そろそろ足を運ぶ時期であり、近日中に十分腹を空かして立ち寄りたいと考える。・・・写真を見ながら、この時間に記事を掛けば、どうしても胃袋が動き出してしまう。これに耐えれれば良いのだが・・・。

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▼味比べのステーキ肉2種
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▼経産牛
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【ステーキハウス淀川公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/6/22 01:19 am

シェフの心伝わる逸品・・・

▼中央が工藤セカンドシェフ

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 昨日は、或る方からの預かり物があるというので、大変遅くなったが、午後8時半頃に熊本ホテルキャッスルに到着した。いつも足を運ぶダイニングキッチン九曜杏に行くと、団体の宴会が入っており、黒服やウェイトレスはてんてこまいだった。

 そこで厨房を覗き込むと、セカンドの工藤シェフと女性シェフが打ち合わせをしていたようなので、コーヒーを運んできたウェイトレスに「舌平目のムニエルをよろしく。良かったら、パンでお願いします。」と伝えたのだった。

 サーブされたのは、写真下のゴージャスな「舌平目のムニエル」、「プロシュートのサラダ」、ほか、「オニオンスープ」、「フランスパン」である。この工藤シェフの料理を何度も食べてはいるが、今日の「舌平目のムニエル」は凄く上品で、身離れもよく、エンガワのサクサク具合も最高で、背骨と尻尾以外は、全部食べてしまった。

 ご飯にしておけば良かったと思ったが、彼の作る「舌平目のムニエル」・・・ここ数年で、随分進化していることに、今更ながらに気づいた私である。シェフの心伝わる逸品として、勝手ながら、自称グルメ通の私の「グルメの宝箱」に入れることにした。

 あちらこちらのレストランへ行けば、酷いところはやっつけ仕事のような料理をお構いなく出すところもあるが、やはり、シェフと客との信頼関係がなければ、互いに成長はなかろうと・・・。


▼舌平目のムニエル
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▼プロシュートのサラダ
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▼後片付けに追われる若手のシェフたち
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/6/20 05:18 am

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