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椎の花が咲き乱れる山々(菊鹿町)

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 熊本県山鹿市菊鹿町にある、隈部氏館跡。その駐車場から南方を望むと、晴天で空気が澄み切った時は、熊本市の金峰山から長崎県雲仙の普賢岳まで見えると言う。

 残念ながら、今回も霞がかかり、金峰山の山影がうっすらとカメラで捉える程度だった。しかし、眼下には、日本昔ばなしのように、椎の花があちこちに咲き乱れる山々があり、何枚もの写真を撮影することに・・・。

 新緑の季節。このように椎の花を眼下にしたのは初の経験である。筆者は、元々山鹿市の出身ではあるものの、転勤族の家庭に育ったので、小学校を卒業し、他県の県庁所在地など、都市部での生活が殆どだった。よって、眼前に広がる景色は、「おとぎ話の世界」のようで、ほんのり癒される。

 黄金週間の最中、逆に、殆ど観光客が訪れることのない山村に足を運ぶのも、命の洗濯になるなと思い、苦笑いをしたのであった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/5/6 12:04 am

もみじ庵おがさわらと岳間渓谷

▼今回の取材ランチは写真下の料理(4月10日の記事より)
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 最近、癖になったかのように山鹿市鹿北町の郷土料理をベースとする食事処「もみじ庵おがさわら」へと向かった。実は、予約時間よりも1時間ほど早めに到着したので、食事前に岳間渓谷の吊り橋周辺を撮影することにした。

 渓谷に行くには軽装すぎる。よって、足場の悪いところまで下りて撮影できないが、標準や望遠レンズを使い分けて、眼に入ってきた景色を、そのまま切り撮って行った。

 そろそろ予約時間が迫ってきたので、渓谷からの狭い道を下り、数分後に同店へ辿り着いた。土曜日なので、お客が多いのは覚悟していたが、かなり多かった。小上がりまで家族づれで一杯だ。

 女将さんが、先般書いた記事の出力をお客に手渡していると、「わー、美味しそうな写真!」と絶賛してくれた。間髪を入れず、女将さんが「お隣の方が撮影して・・・」と紹介していただくと、お客が「そうなんですか。素敵な写真ですね。」と声を掛けてくれたのである。

 同店には筆者の個展記念に発刊した「如水(第5弾)」を置いてもらっているので、その小冊子を県外のお客二人に二冊、玉名から来ているというご婦人二人に二冊を手渡した。

 このような流れでお客とコミュニケーションを取ることはすこぶる少ないが、とても心温まる言葉に、恐縮した次第。正直なところ、褒められれば、それがプレッシャーになるけれども、心の中で、「もっと、印象に残る作品を撮りまくるぞ!」とメラメラと燃えて来たのだった。・・・しかし、写真は実に奥深い。


▼同店の川魚コースの記事を出力したもの(4月15日の記事より)
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▼もみじ庵おがさわらの庭に居たアマガエルとシャクナゲ
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▼もみじとシャクナゲほか
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▼岳間渓谷のもみじ
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▼岳間渓谷
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▼取材風景
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◎もみじ庵おがさわら
 熊本県山鹿市鹿北町多久1394
 TEL: 0968-32-3870 休み:火曜日
 ※ご予約をお勧めします!

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/23 12:16 am

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