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思い出深い、鞠智城。

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 今回、取材や写真撮影会などで良く利用する観光スポットの、鞠智城(熊本県山鹿市菊鹿町米原443-1)をご紹介したい。ちなみに、筆者にとって思い出深いところである同城跡は、1300年前の山城で、広大な敷地の中に、鼓楼、米倉、兵舎だどが復元されている。

 熊本市内から1時間弱で行ける、ツーリングに最適な開放感のある鞠智城跡は、家族でもカップルでも結構ゆったりと楽しめる処である。また、敷地内には、温故創生館や土産店もあり、そこでは写真のような食事も可能となる。

 鞠智城は、元々「くくちじょう」と称していたが、現在の呼称は「きくちじょう」に定められた。

※「鞠智城跡」は熊本県指定史跡で、「続日本紀」に登場する山城。大和朝廷が7世紀後半に太宰府を守る為に築いた軍事拠点と考えられ、その広大な遺構からは木簡、軒丸瓦など貴重な資料が出土している。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/8/20 04:19 am

雨の情景

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 雨の情景をカメラに収めようとすると、カメラ筐体やレンズの防水、防滴、防塵のレベルを考えねばならない。

 先般も花火だと思い、無防備にぴょんと外に飛び出し、ロングズームレンズを向けた瞬間、雨水が自分自身の頭頂部や手元、そしてカメラ本体や突き出たレンズにポタリポタリと落ちてくる。

 アシスタントが居て、傘をさしてくれるのであれば問題は無いが・・・一人で撮影する場合、左手に傘、右手にカメラじゃ、緻密な設定等できはしない。

 今まで土砂降りの雨の日に撮影をしたことは殆どない。しかし、炎天下でアクティブにヴィヴィッドな映像を撮るよりも、和の空間、イメージを出すのなら、雨が一番似合うような気がしてならない。

 雨や雪の昼間シンクロ撮影、雨水が落ちる瞬間のクラウンのマクロ撮影、また、舞子さんが軒先で傘をさしながら雨宿りしてるところなど撮影したいとか・・・色んな撮影法を試したい気持ちは人一倍あるものの、なかなかタイミングを逸している筆者でもある。

 しかし、何と言っても、カメラは面白い。一枚として同じものが撮れないのが筆者の心をくすぐるのである。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/8/11 12:00 am

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