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フォーカスをチェック!!!

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 写真の命は、フォーカス。便利なオートフォーカス機能付きのレンズもあるが、フォーカスがしっかりしていないと、素敵な被写体であろうが、素晴らしい構図であろうが、全て台無しとなることも多々ある。(意識的に流したり暈ししたりの撮影法もある)

 写真を蓄積するアプリを使用する中で、時折、虫眼鏡機能を使って、写真のディテールをチェックしながら、フォーカスがしっかりしているか否かを検証するのだが・・・。

 3630万画素ともなると、写真の大きさは半端ではない。よって、RAWデータからJPGに変換したとしても、1枚の写真サイズ7360×4912px(解像度72)で35MBと、超ヘビー級となってしまうのだ。そのどでかい写真がゆえに、切れ味の良いフォーカスとなっているかは、拡大して微に入り細に入り検証しなければ、パソコンの画面サイズに収まる写真を見るだけでは、確認できないこともある。

 昨日は久しぶりに、ここ最近撮影した写真を無作為に抽出し検証することに・・・。全体的にまあまあのフォーカスではあるが、若干甘いなと、拡大して初めて気づくものが数枚あった。正直なところ、取材現場で即座にパソコンへ取り込み、その検証をすべきであろうが、スナップ写真なので、厳密に言えば、手抜きをしていたことになる。

 話は変わるけれども、今回、野良猫の写真を35mm f1.4で追った時、先ずは、野良猫との信頼関係をつくらなければ、寄って撮ることができないことに気づいた。じわじわと寄ってくる猫の警戒心を察知しながら、さりげなくレンズを向けてシャッターを切るのも、それはそれなりに楽しい駆け引きのような撮影であった訳だ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/10 04:03 am

熊本城1キロ散策コース

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 昨年末までは、車で移動して、各所の駐車場から徒歩で、須戸口門や戌亥櫓側、頬当御門、申羊櫓(不開門は工事中)などから、大天守、小天守、宇土櫓を目指して撮影を行った。

 各門からは、最初から石段が高く、足腰が弱い人には、少々辛いものがある。しかし、本日は、ランチ後の腹ごなし程度に、熊本ホテルキャッスルからフラットな1キロ程度の徒歩コースを設定してみた。

 同ホテル玄関を出て、熊本市役所方面へ左折。長塀の対面にある歩道を進み、崇城大学市民ホール近くにある加藤清正像を仰ぎ、それから、備前堀手前の櫨方門から城内に入り、長塀の内側を舐めるように進み、左手に大天守を遠景に眺めながら更に進み、須戸口門へ出て帰るフラットコースである。

 今まで同ホテルから桜の馬場 城彩苑や旧細川刑部邸、二の丸公園の各駐車場まで、車での移動を当然のように思っていたが、それが大きな間違い勘違いであったことに気づいたのが、今回のフラットコースの設定にあった。

 取材から戻り、熊本城周辺地図を見ながら、歩んだコースを計測すると、片道500メートル少々。寒さもあるけれども、汗もかかずの帰還に、歩き足りなささえ感じるほど、楽々コースがあったのだ。

 今までの急勾配があまりにもキツかったせいもあるが、これなら、散歩方々、市民ホールや桜の馬場 城彩苑のレストランでランチを楽しみに、往復余裕で歩けるのが、想定外に嬉しい発見でもあった。

▼今回は、NIKON D800+28mm f2.0で取材。
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▼熊本ホテルキャッスル 九曜杏の「牡蠣フライランチ」(珈琲、デザート付きで1300円)
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/7 12:00 am

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