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水の有り難さ・・・

▼写真はイメージ

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 冬となり、寒くなればなるほど、筆者は「水」が美味しく感じられる。それも、水道水を直接グラスに入れて飲めば、身体がシャキッと、心もスキッとする。

 以前、熊本市は、世界中で人口50万人を超える市で、唯一、地下水で賄っているという記事を書いた記憶がある。現在、政令都市として人口は70万人を超え、それでも、筆者の住むところは、政令都市となる以前のエリアなので、全て地下水で賄っている訳だが、カルキ臭のない水道水は、天の恵み、地の恵み。他県から訪れる人たちが、水道水をゴクゴク飲んでいる私たちを、不思議な顔をして見てしまうのだ。

 昨夜も寝る前にグラス一杯の「水」。寝起きも、神棚に供え物をして、更に、一杯の「水」。透き通った美しい阿蘇山からの伏流水のお陰で、体調もすこぶる良い。・・・若い頃、他県で過ごしていた時に、湿疹で悩んでいたのが嘘のように、肌もつるつるってことになる。

 命にいちばん近い「水」。・・・この熊本に生まれて良かったと、しみじみ思える瞬間である。本当に、有難い。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/13 03:03 pm

写真の整理をしていると・・・

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 これは、数年前に凄腕料理人を取材した時の料理の写真群(CANON EOS 5D MARK IIで撮影)である。

 見事な八寸の盛り付けが印象深かった、当時(ザ・リッツ・カールトン東京 ひのきざか統括料理長)の取材。高価なランチとして、個室にて試食させて頂き、オマケにご自慢のシチューも振舞ってくれた。大変、美味しかった。

 その凄腕料理人とは、新潟県出身の黒須浩之氏。現在、東京神楽坂にある、「神楽坂くろす」の店主として、時には五つ星ホテルのレストランの指導などにあたっている。

 彼の真骨頂は、何と言っても、アーティスティックな八寸の盛り付けである。勿論、「神楽坂くろす」へも二度ほどお邪魔したけれども、最後に会ったのは、昨年の2月だったろうか。ロゼッタストーン異業種交流会の先見塾東京研修会で、5人ほどで足を運び、皆が腰を抜かしたことを思い出す。

 昨夜、数時間を掛けて、数万枚の写真を整理した。一つ一つの料理の美しさや美味しさが、あたかも昨日の取材であったように思い出された次第。深夜に段々と空腹感が募ってくる。・・・近々、同店へ足を向けたいと・・・。

 ちなみに、同店は有名女優さんたちにも大変人気の和食処のようで、しばしば、弁当の依頼もあるようだ。

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【神楽坂くろす】 〒162-0821 東京都新宿区津久戸町4-11/TEL:03-6280-8112

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/10 03:20 pm

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