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遊び心あるフランス製の眼鏡

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 久しぶりに、温泉プラザ山鹿3階にある「眼鏡のOCHIAI」へ足を運んだ。用件は、先般修理をしてもらった眼鏡の微調整であるが、店主が珍しいネオンのような眼鏡を掛けていたので、そちらに眼が行き、つい撮影をすることに・・・。

 写真上は、フランス製のJ.F.REYというブランドの眼鏡だが、フレームの内側がブルーに透過しており、ネオンのような光を放っている。正面から見ると、ほとんど黒っぽいブルーに見え、とても遊び心ある眼鏡だった。例えば、ベルギーのブランドで、左右非対称で有名なtheo(テオ)にも劣らぬものだろうと・・・。

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 また、以下の写真は米仏が融合したような、フランスのブランドTRACTIONの面白い眼鏡を紹介してもらった。一つはオクタゴン、他方はオーバルである。すこぶるアーティスティックなデザインで、カジュアルでオシャレな逸品である。

 視力が良いのが一番であるが、近視だったり遠視だったり、乱視だったりと・・・人それぞれに悩みが尽きない。しかし、眼は人間の五感のなかでも重要なものであり、軽視すると、事故にあったり、ミスをたくさんやったりと、侮れないものなのだ。

 日頃からお世話になっている、眼鏡のOCHIAI。次回はどんな眼鏡を見せてくれるか楽しみだが、預けた眼鏡は美しくピカピカになって戻って来た。

 最後に・・・眼鏡も身だしなみの一つとして、筆者は日頃から洗浄する癖をつけている。洗浄用スプレーもあるけれども、一番良いのは中性洗剤で優しく洗い流し、柔らかな布やレンズ専用ペーパーにて拭き取っている。レンズが曇ったり、フレームやつるの部分に汚れが付いていると、土が付着した革靴を履いているようなもの。・・・気をつけたいものである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/7/22 12:00 am

花岡山より望む熊本市街地・・・

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 生まれて初めて花岡山の仏舎利塔に足を運んだのは、幼稚園の卒園遠足だった。ほとんど覚えてはいないが、カトリック系の幼稚園なのに、何故に仏舎利塔なのかが分からなかった。現在は、仏舎利塔周囲の風紀はあまり良いとは言えず、本日のように空気が澄んだ昼間に、仏舎利塔近くの展望所から市街地を撮影するために立ち寄る程度に考えている。

 ・・・と言う事で、十数分間の滞在の中で、花岡山より熊本市内の南部、熊本駅周辺、東部、そして北部を撮影することにした。南部は八代方面へ続く新幹線ルートが一望できる。足元には、駅近くに建っている高層マンションが突き出している。東部の遠景は、何と阿蘇外輪山である。更に、北部は川の流れが遠くに見えるが、筆者としては、水と緑、生活環境などを考えれば、北部が好みである。

 撮影している途中に、バイクやファミリーカーが何台も駐車場にやって来た。景色を楽しむためだろうけれども、実は、ここからの熊本市街の夜景は素晴らしいと聞いたことがある。残念ながら風紀が良くないので、夜景だけを撮影するためにわざわざ足を運び入れようとは考えたことがなかった。

 1年3ヶ月前に大地震で揺れに揺れた熊本市内ではあるが、本日の景色を見れば、津々浦々で、日々復興に向けて動いている「波」を感じた次第。水の都、杜の都の熊本市。政令都市ながら、すこぶる自然豊かで住み心地のよい処なので、一度も来られてない方があれば、是非、素晴らしい環境の中で、たらふく熊本名物の料理を食していただければと・・・。


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▼本日の取材ランチ
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▼取材風景(花岡山)
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/7/18 12:34 am

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