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旧細川刑部邸が一部開放・・・

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 熊本地震で被災した旧細川刑部邸は、普段閉鎖となっている。しかし、梅のシーズンと紅葉のシーズンは一部開放するはずだと思い足を運んだところ、薄々の期待通り、11月24日から12月3日まで一部開放となっていた。

 規制線が痛ましいが、多くのカメラマニアが集まり、緑から黄色、そして赤に染まりつつある美しい紅葉にレンズを向けていた。夕刻からは、庭園内通路両脇にキャンドルが並べられ、紅葉のライトアップが楽しめる。

 ただ、カメラや三脚を持ち歩いて撮影するのもいいが、歩行者の邪魔にならぬように気をつけたい。たまに、通路の中央に三脚を立てたり、侵入禁止となっている通路以外のところへ足を踏み入れる人もいるので、そこはモラルをもって紅葉を静かに愛でていただきたいものである。

 一端のフォトグラファーとして物申させていただければ、「三脚使用禁止」にした方がトラブルもなかろうと。「三脚でなければライトアップが綺麗に撮れないじゃないか!」と文句が出そうだが、そこは息を止めて、心臓も最低限に動かして、そっとシャッターを切り、闇夜で頑張ってもらえればと・・・。(苦笑)

 
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KOUYOU



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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/28 04:28 am

火の粉を撒き散らす人間・・・

▼火の粉を撒き散らす人間
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 世の中を見回すと、相手のことをよく知らずして誹謗中傷したり、関係のない人たちに要らぬ情報を垂れ流しする人間が居る。更に、業務における守秘義務を無視し、善意の第三者まで巻き込んで、天に向かって唾を吐くことを常とする人間も居る。

 先般、或る会合の中で、「人は、何故、捩れる!?」というテーマについて語り合った。

 幼少期を思い起こせば、皆、純朴で笑いが絶えない子供たちが圧倒的に多かった。ところが、数十年の歳月を経ると、その面影もなく、純心さもヘドロのように濁ってしまい、顔つきも変わり果て、虚栄に走ったり、ネガティブ情報ばかりを流したり、心が二転三転して周囲に火の粉を撒き散らす人間をよく見掛ける。

 捩れる要因として・・・ある人は「やはり、育ちだと思うよ!」と言い、ある人は「頭の中は99%、お金の事ばかりじゃないのかな!?」、ある人は「元々の資質が悪すぎる!」、「思考回路が壊れている!」、「劣悪な環境下で育ったんだろうな!」という言葉が飛び交った。

 一番始末に負えないのは、無意味な独り言であるべきものを、公然と機関銃のように言い放つタイプの人間である。そこには、虚栄があったり、欺瞞であったり、自慢であったり、己の正当化であったりと、人様に対する敬愛の念など毛頭無い非常識人間である。

 その他、言うことと成すことが真逆の人間も居る。所謂、虚言癖のある人間だ。「口約束も契約なり!」は世の中の鉄則であるが、それとは真逆に、言うことが二転三転し、一度決めたことを無責任にも簡単に破ってしまう人間のことである。

 困ったことに、「捩れた人間」は、一度捩れると、よっぽど深く反省し改心しない限り、澄んだ心を取り戻すことは皆無に等しい。理想論ではあるが、もし大人になっても妙に捩れることのない人間ばかりならば、どれだけトラブルが激減するのだろうと・・・。


▼一人で騒ぎまくる人間
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▼平穏無事な様子
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/26 12:30 am

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