ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » エッセイ・コラム

もしかしたら、パーソナリティ障害!?

josui-3


 喋り方も表現も、人ぞれぞれ。白黒はっきり言う人も居れば、廻り諄く曖昧な表現をする人も居れば、ほとんど喋らない人も居る。話していて心地良いのは、自然体にて白黒はっきりした人のトークである。又、ほとんど喋らないが、聞き上手な人も心地良い。ただ、甲冑を身に纏い、堅苦しく、曖昧な話をする人は、ちょいと疲れる。また、その廻り諄い言い方に酔い痴れる人は、更に疲れる。

 胸筋開き、自然体にて、さらっとトークする人は、跳ね返りも軽快にて、語る内容がポジティブで、すこぶる愉快だ。男、女に関係なく、宗教的な臭いがあり、強い口調や罵言を好む人間は、いつも自分や他人と闘っているようだが、一人芝居に過ぎない。実に無駄なエネルギーでもあり、効率の悪い思考回路が災いして、難解な言葉に酔い痴れ、「懐疑の底無し沼」に入り込んで行くのである。

 こういった人は、或る日突然、過去におけるトラウマなのか、加速して豹変し、あっという間に、人格さえ変わってしまう。昔、饒舌者のように見えるが、思考が偏り、宗教的な言葉にスイッチが入り、仰々しい表現を連発する人を見掛けたことがあった。周囲からすれば、最初は「善い人」のように見られがちだが、ある程度、時が経つと、醜い本性が火砕流のように吹き出してくる。突然激昂し、罵詈雑言を吐き散らし、相手を言葉の暴力にて潰してしまうような行動に出るのだった。形相は、般若のようになってしまう。

 何らかの精神障害があるのだろうか、酒が入ると、癖の悪い「酔狂者」に豹変する。手の施しようの無い醜態を曝け出し、別人と化すのである。知人の精神科医やカウンセラーに聞くと、上述のような人は、「演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)」の可能性が高いと言っていた。なるほど、思い起こせば、以下のような症状が見え隠れしていた。「これは、本人にも自覚が必要であるが、周囲の人間がしっかりと支え、完全治癒に向けて、日々努力しなければならない!」との事・・・。

 1)自分自身が注目の的にならねば、不快感を持つ。
 2)異性との交流が不適切なほどに、性的、誘惑的または挑発的である。
 3)急激な感情の変化及び浅薄な表現が多い。
 4)自分自身に注意を惹くために、常に身体的外見を利用する。
 5)会話内容が極めて主観的且つ漠然としている。
 6)仰々しく、はったり,芝居がかった振る舞い,感情の大げさな表現が多い。
 7)他人又は状況に対して容易に影響を受けやすい。
 8)人間関係を、実際より親密、濃密なものとして解釈する。


egg



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/12 02:43 am

「無能者」は逃げ、「有能者」が潰される・・・

▼写真はイメージ

A5637195-2633-4CCE-BC10-D24F65D9C815


 或る時、或る企業にて、不可解な現象を垣間見たのである。

 研修中の若者たち数人が、自分たちの「無能」が原因であることを棚に上げ、歪んだ解釈の下に、如何にも「被害者」であるかのように装い、逃げ出したのである。更に悪いことに、何らかの圧力を利用して、「有能」な人間をも引き摺り下ろすことになった。

 そこには、「虚言」、「無教養」、「無気力」、「無関心」、「捏造」、「口裏合わせ」、「責任転嫁」、「不義理」、「卑怯」、「低民度」などの言葉が、全て当てはまり、「常識」、「人としての道」、「感謝の念」、「敬愛の念」とは無縁の状態だ。

 残念ながら、これら造反組は全て女性であったと言う。管理側は、一人一人から話を聞き出したそうだが、ここで問題なのは、管理側に一人も有能な女性管理者が居ないことである。よって、「虚言癖」を持つ造反組の「真相」が明らかになるはずがない。

 元々、「教育」や「躾」がなされていない造反組。「全うな思考回路」があるはずがない。そこに、ロリコンのような男性管理者が介在すれば、初手から「真相究明」どころか、「よしよし、可哀想、可哀想・・」で、事態を悪化させ、毎回、同じ繰り返しとなる。

 管理側には重責があり、研修内容について、事前の詳細説明を怠り、「情報共有」がなされていなかったと言う。一部の管理者に、何か不都合なことがあったのか、何か隠したいことでもあったのか、研修費を無償にするための策略だったのか分からない。

 管理側の一人が「皆、抜けて行ったでしょ!」と笑みを浮かべ、研修担当者へ不用意に言ったのが、キナ臭い。「研修内容に耐え切れず、女性陣から悲鳴が上がってきたのです!」と断言した根拠なき言葉に、違和感を持たざるを得ないのである。非常に、キナ臭い。

 しかしながら、その「研修」の言い出しっぺは、その男性管理者らしい。どこかに、他人に知られては困る事、水面下で何やら企んでいたのかも知れないが、これこそ「責任転嫁」、「証拠隠滅」の典型であり、「教育」も「躾」も出来ない人物なのだろうと。

 蛇足ながら、上の造反組の若い女性も、それを手厚く取り扱った男性管理者の一人も、芥川龍之介や夏目漱石などの「文豪作品」を、一冊も読んだことがないと言う。耳を疑ったばかりか、それを第三者へ豪語するのに驚いた。

 最後に、このような場合、「有能者」が「被害者」となる訳で、それを封じ込めて、「無能者」を野放しとし、「有能者」が潰れて行くことになる。これが、この企業モラルなのかと再認識したところだが、「屁理屈」で物事を考える人の「愚行」としか言いようがない。

 聞けば聞くほど、「理不尽極まりない」ことが、連綿と繰り返されていることに、戦慄さえ覚えるのであった。

 特筆すべきを忘れていたが、上の造反組に迎合しなかった、立派な女性たちも確かに居たようで、先々、「エキスパート」に育つことを願うばかりとなる。


▼抜けの良い写真を見ると、心が澄み渡る。
800_4033



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/5 11:55 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp