
何年ぶりだろうか、久しぶりの旧友との再会にて、ランチを共にした。
土曜日なので、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏は黒山の人だかり。時間を1時間ずらしたにも関わらず、2階パーティー会場に予約が入っており、ロビーを真っ直ぐ歩けぬ状態である。
ランチは、ハンバーグにするかどうか色々悩んだが、定番となっているステーキサラダを注文した。注文内容が届くと、ガラス窓の向こうでは、料理長が早速準備を始めた。
その友とは数年ぶりのランチだったので、食べるよりも語りの方に重きをおいてしまい、話し終わったら、目の前のメインディッシュは空っぽになっていた。良く味わったつもりだが、やっぱり「つもり」である。
今日もまた料理長が一所懸命に作ってくれたので、満足の行くランチタイムとなった。友曰く、「こんなに美味しいなら、いつでも頼みたいですね。」と喜んでくれた。
蛇足ながら、自分流の食事の掟だが、カウンターにて女性と隣で食すのは嫁さんか恋人と決めている。男性でもよほど仲の良い友でなければ、横並びで食すことはない。
よって、仕事で打ち合わせを兼ねての食事となれば、当然の如く、広いテーブルを挟んで、対面に男性や女性が座ることになる。今日は親しい友なので、勿論、カウンター席にて横並びであった。


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写真・文責:西田親生
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