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鷺を撮影するのなら・・・

▼威風堂々とした大鷺
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 鷺を楽々撮影できるのは、八景水谷公園に限ると言えるほど、同園の鷺は物怖じしない。

 写真にはないが、狭い地域にしては、小鷺も湧水池の奥に餌を突いており、中鷺、大鷺、青鷺などの撮影はすこぶる容易となる。昨年は五位鷺も中の島の木の中に隠れていたのを発見。こちらを警戒しながらも、じっと木陰に隠れていた。

 鷺の撮影の醍醐味は、その舞の美しさ、魚獲りの面白さ、そして、羽繕いなど。鳴き声は決して美しいものではないけれども、その舞は丹頂鶴に勝るとも劣らない。

 ここ一年を振り返ると、鷺を求めて、和水町、山鹿市、菊池市、そして熊本市内では江津湖、加勢川、八景水谷、水前寺成趣園と走り回った。地域によっては、数十メートル離れていても、車のエンジン音やドアの開け閉めの音だけで、さっと飛び立つ鷺もいる。

 その中でも、鷺を一番身近に感じられるのは八景水谷公園のものではなかろうかと・・・。


▼中鷺のアップ写真
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▼中鷺も着地姿勢
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▼青鷺の飛翔
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/1/29 12:00 am
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