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ヤンチャなペンギンの子供・・・

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 ウィークデイならば人は少なかろうと、久しぶりの熊本市動植物園へ足を運び入れた。しかし、思ったよりも駐車場の車は多い。同園玄関にて検温を済ませ、入園日時、氏名、連絡先、健康状態を書いて、園内へ。

 本日の取材で撮りまくったのは、フンボルトペンギンだった。いつもならばコンクリート小屋近くをウロウロしているペンギンたちだが、今日はプールで泳ぐ姿があり、最適な取材環境であった。

 特に、親子と見られるフンボルトペンギンの子供の表情が面白い。口を大きく開けて、多分、餌を強請っているのだろうと。しかし、横にいる親ペンギンは斜に構えて、嫌々ながらに対応しているご様子。

 子供ペンギンは、何度も何度も口を大きく開けて、親に甘えている。挙句の果てには、親ペンギンの背中や横腹を突く子供ペンギン。図体は大きいのに、まだ、自分は乳飲み子と思っているのかも知れない。

 暫く見ていると、人もペンギンも同じに見えてくる。親離れできない子供、子離れできない親がいるのは、人間社会も同じことである。

 一人前に育っているにも関わらず、ここ一番の時に、親を依存する子供もの様な大人が多い。また、逆に、子供が社会人となっているのに、いつまでも子供にベタベタと世話する親もいる。だから、独り立ちが遅くなる。

 ペンギンを間近に観察しながら撮影したのは初めてのこと。鳥だが水中の動きはイルカの様に俊敏である。しかし、地上では、肥満体の狸の様にボーッと突っ立っていたり、セイウチの様に寝ているペンギンもいる。

 今頃になって、動物園の動物たちを撮影するのが、とても面白いことに気づかされた。されど、同園は老朽化に加え、熊本地震で被災しており、とても、「見せて楽しませる動物園」としての余裕ある演出なり工夫はない。

 ガラスも汚れ曇り、錆びた金網で囲われた中など覗ける状態ではない。ただ、動物たちに餌をフィードしているだけの施設になっている。動物たちは悲しい顔をしており、ストレスでイライラしている象やライオンは吠えている。

 展示スペースの区割りも、全く動線を考えておらず、昭和の古びたコンセプトによるもの。遊具スペースも充実しているとは言えず、レストランや植物園などの整備もギリギリの状態にて、まったりと過ごせる動植物園ではない。

 県内外からの観光客の目を奪うには、美しく磨き上げられたトイレは必須。しかし、古き昭和のレベルで止まっている。よって、安心して子供たちをトイレに行かせ、手を洗える環境でないところが非常に残念でたまらない。

 今のコロナ禍の時代、同園の様な公共施設、ホテル、レストランなど、多くの人々が集まる施設全てに言えることだが、安心して利用できる美しく衛生管理が行き届いたトイレや食事処がなければ、集客が伸びるはずがない。入園料を上げるのならば、尚更である。

 結果的に、予算がどんどんと削られて行き、維持管理費が不足して負のスパイラルに陥るのが関の山となる。よって、早期に秘策を講じることがなければ、同園の存続も大変厳しい時代になりはしないかと、危惧するばかりとなる。

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文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/8 12:00 am

難攻不落と見えた、一つの山を崩す。

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 長かった。実に、長かった。この5ヶ月間、某社悪徳経営者(自らを「悪代官」と称する)による「虚言」、「裏切り行為」と「濡れ衣」に苛まれながら、日々不整脈が出るほどであったが、ようやく、終止符を打つ事ができた。しかしながら、その輩の「虚言」により、この1年以上を棒に振ってしまった。

 「濡れ衣」が5ヶ月間、「虚偽情報」として不特定多数の人たちへ伝わって行ったのである。その噂(名誉毀損)は、更に大きく膨らみ、歪み、変異して伝わって行く。この負の連鎖は、こちらからはリモートで容易に止められはしない。

 しかし、考えに考えた。「虚言」の発信源は分かっているが、その周囲に妙なバリアが張ってあるに違いない。どこか突破口はないかと、考えてみた。そこで、閃いたのが、某社コンプライアンス委員会にいる「常識人」へのコンタクトである。

 早速、レターパック便にて、「常識人」と思われる人物へ、証拠となる書簡を送ってみた。ところが、嫌な予感通り、そのバリアを張り巡らしているところには、「常識人」など存在せず、何と、書簡が「受取拒否」をされて、戻ってきたのである。

 なるほど、「受取拒否」とは非礼千万だが、「蛮行」を繰り返す人たちには都合が悪いばかりで、その書簡が「パンドラの箱」に見えてしまったのだろうと。開封すれば己の立場が悪くなるばかりで、隠蔽のために咄嗟に拒絶を選択したに違いない。

 某社コンプライアンス委員会とは名ばかりで、結局、内部における「情報操作」、「証拠隠滅」、「隠蔽工作」が水面下で行われている。更に、同委員たちの一部は、稚拙にも、コンプライアンスと言う概念さえ理解していない。

 ここで、逃げ切りを図る「悪代官」の背中が見え隠れする。絶対に尻尾は離さない。そこで、その会社の株主、社外取締役を含めた中で、バックドアの先に、鍵となる企業が数社浮上したのだった。

 今までは正面からの対峙となっていたが、「悪代官御一行様」の背後には、親会社や関連会社直通のバックドアが存在しているではないか。すかさず、バックドアの先に存在する企業より2社を選び、真相究明のために、物証を送り付けたのである。

 中には、リスクマネジメントを専業とする部署があった。勿論、その後の動きは掴めないが、それら2社の電話応対は切れ味良く、逐一、「真相」に耳を傾けてくれた。そこで、バックドアからの迅速なフィードバックを期待、確信した次第。

 これまで5ヶ月間の対峙と遮断は、今も尚、誰の指令で行われたのか定かではない(察しは付いている)が、非常識極まりない数人による密談の中で下された「愚策」なのだろうと。稚拙な「愚策」くらいで、汚名を着せられ、封じ込まれてはたまらない。そして、また、考えに考えた。

 頭に浮かんだのは、何事にも筋を通すキーマンの存在である。即座に、そのキーマンへ書簡を送ることにした。万が一、再び上記のような「受取拒否」があるならば、内部の「愚策」、「蛮行」が浮き彫りとなり、新たな証拠として、こちらとしては好都合となる。

 驚いたことに、そのキーマンが、5ヶ月前の書簡の存在を知ったのは数日前だったと言う。よって、「悪代官」を中心とした数人による隠蔽工作が、延々と続いていたことが露呈したのである。後日、キーマンとの話し合いは終始和やかに進められ、某社「完全浄化」への共通項を見出すに至った。

 今回、「悪代官」を執拗に追及した目的は何か!?それは、「悪代官」による(1)機密情報漏洩、(2)パワハラ、(3)セクハラ・盗撮、(4)個人情報漏洩、(5)偽計業務妨害・名誉毀損などの真相究明と被害者救済にあった。

 数週間経って、風の噂で問題の「悪代官」は無力化されたと聞き及んでいるが、確証はない。もし、某社体裁維持だけの社内処理で済ませるのならば、実に生温い。何故なら、上の5つの失態を完全に断罪した事にはならないのである。よって、今後も常識派サイレント・マジョリティによる監視態勢にて、追及の手を緩めてはならない。

 今言えることは、確かに、「悪代官」らの隠蔽工作により迷宮入り掛けたものの、同時多発的パトリオット反撃により、難攻不落と見えた大きな一つの山を崩す事に成功したのである。よって、(1)〜(4)の被害者を、ようやく救うことができた訳だ。されど、「濡れ衣」の払拭が完全に為されるには、まだまだ時間を要することになる。

 最後に、この5ヶ月間の苦しみの結末が、TBSテレビドラマ「半沢直樹」の最終回と時を同じくしていたのが皮肉でもあり、今に至っては苦笑するばかりとなる。ただ、全国津々浦々に、このような企業内コンプライアンス違反が無数に存在すると推察するが、「完全浄化」までの道のりは、想定外に苦難の道であるに違いない。

 「パワハラ」や「セクハラ」、「濡れ衣」の被害者の方々に申し上げておきたいことは、決して「泣き寝入り」するものではない。「正義」、「正論」が輩の蛮行に潰されることはないのだから、勇気をもって「社内浄化」のために突進して頂きたい!!!


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文責:西田親生

                           


  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/7 12:00 am

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