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味彩牛のステーキに舌鼓!

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 今年一年、先見塾や取材などで大変お世話になった、熊本ホテルキャッスル。取材ランチとしては、一番多く利用したレストランが、同ホテル1階にあるダイニングキッチン九曜杏である。熊本地震で被災した同ホテルであったが、現在では、客室も宴会場も、地下の桃花源も奇跡的に復興し、常連客は皆、胸を撫で下ろしていた。

 本日は、予約をしている訳ではないが、年末のご挨拶方々、九曜杏へ足を運び、唐突に、料理長へ「くまもと味彩牛(あじさいぎゅう)」のステーキをオーダーしたのだった。下写真のように、美しいステーキ肉が振る舞われた。二週間ほど熟成されたのか、繊維がとても柔らかく、ナイフで切る必要がないほど、味わい深い上質のステーキだった。

 因みに、「くまもとの味彩牛」は、ホルンスタインを母として、黒毛和種を父とする、交配種。赤身の部分は思いの外柔らかく繊細で、霜降りは、あっさりとしていて癖がなく、とても食べやすい上質のステーキ肉である。

 つい最近、山鹿市にあるイタリー亭にて食した「山鹿牛」(黒毛和牛)があったので、比較のために写真を掲載することにした。これもまた、ミディアムで食べると、肉自体が甘く香ばしく、脂のキレが良い、上質のものだった。

 どちらかと言えば、「くまもと味彩牛」にはパンが、「山鹿牛」にはご飯がバッチリ合うような気がした。また、双方とも、甘露醤油をチョロッと垂らし、わさびを乗せると、至福の極みとなるが、甲乙付け難い。

 年始はお節料理が待っているが、数日で飽きてしまうので、このような熟成されたステーキ肉を再び食したくなるのだろうと・・・。


▼「くまもとの味彩牛」のステーキ・・・繊維の柔らかさと癖のない優しい味わい
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▼比較のために掲載する「山鹿牛」(黒毛和牛)・・・独特の甘みと旨みを持つ
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/30 03:59 am

極上鰻三昧は、水前寺東濱屋で!

▼特上鰻の白焼き
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 通い詰めて、三十有余年。明治10年創業の鰻専門店「水前寺東濱屋」は、自称グルメ通である筆者のスタンダードの一つとなっている。何方に尋ねられても、鰻であれば、間髪を入れず「水前寺東濱屋」をお薦めしている。それだけ、質も量も、立ち寄る客を十二分に満足させることができるのである。

 今回も嘉瀬川から上江津湖に向けて取材をする前に、同店に立ち寄った。車を降り、同店の目の前を通るだけで、艶やかで脂が乗った、最高級鰻蒲焼の匂いが漂っており、玄関の引き戸を開ける瞬間には、既に腹の虫がおさまらない状態となっている。

 注文したのは、特上鰻の白焼き(写真上)。最近は、白焼きを頼むケースが増えているが、白焼きの方が、通常の蒲焼と比べ、鰻自体の質や味がダイレクトに伝わってくるので、店によっては、当たり外れが多いことになる。しかし、同店の白焼きは抜群に旨い。ポン酢と山葵だけで、心行くまで極上鰻を堪能できる。

 また、数人で同店で食事をする場合、同じメニューをオーダーされても構わないが、例えば、3人の仲良しで食す場合は、一人が白焼き、一人が蒲焼、そして最後の一人がせいろ蒸しを注文されても面白い。取り皿を頂き、三種の極上鰻を、贅沢にも一度に楽しめることになるので、その満足度は筆舌に尽くし難いものとなる訳だ。

 このように記事を書き綴っていると、頭の中は鰻一色となる。深夜には毒のような話だが、まだ同店の極旨な鰻を体験されてない方は、是非、年明けにでも足をお運びいただければと・・・。


▼特上鰻のせいろ蒸し
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▼特上鰻の蒲焼
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▼レディスセット(DX)
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◎水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/29 02:04 am

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