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タグ » 常識破りのハンバーグ

ハンバーグの常識を変える逸品たち!!!

▼ダイニングキッチン九曜杏(熊本市)

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 写真上は、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏でサーブされる、熊本県産の赤牛を使ったハンバーグ(斉藤隆士氏監修)。最近、若手シェフたちがメキメキと腕を上げ、同レストランのグランドメニューには無いが、その存在は想定外に大きく育ちつつある。同店はステーキやハンバーグ専門店ではないが、1日30食ほど注文があるようだ。特徴は、粗挽きが肉肉しく、熱々の鉄板で出されるので、この寒い中、最後まで熱いまま食せるところが嬉しい。難を言えば、ドミグラスソース版に加え、ニンニク醤油版があっても良いかと・・・。


▼Bros.よしむら(熊本市)
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 同店では、チョップド・ビーフ・ハンバーグ(昔のヒルトン東京ではチョップド・ビーフ・サーロインと呼んでいた)と呼んでいる。卵と玉ねぎ、塩と胡椒だけで作られる、最高に肉肉しいハンバーグである。ハンバーグと言うよりも、ステーキに近いほどのボリューム感で、チャコールで焼かれる時の、しずる感が堪らない。大抵の場合、200グラムを2枚、計400グラムは、軽く食せる逸品である。あくまでも私見であるが、熊本県内では最高峰の価値(歴史と伝統、ストーリー)あるハンバーグとなる。一度食せば、病み付きなるとは、こう言うものだ。


▼ステーキハウス蜂(福岡市/本店は唐津市)
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 このハンバーグは、見るからに高級で勿体無いほどのハンバーグである。トッピングのフォアグラの大きさといい質といい、比類なきハンバーグとして記憶に刻まれている。当時の店主は、残念ながら若くして他界。よって、にこやかな店主が元気だった頃に試食したものである。濃厚なバルサミコのソースと優しいドミグラスのハーモニーも忘れるほどに、上質のハンバーグとフォアフラに魅了されるばかり。これが今食せるか否か確認していない。これまでハンバーグを数えきれぬほど食した中で、ベスト3に入ると言っても過言ではない。


▼ピアナイン(天草市)
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 これは、二番目のBros.よしむらの流れをもつもので、数年前に、無理を言って創作させたもの。実は、筆者監修となっている。開発期間は数ヶ月掛かった。元祖チョップド・ビーフ・ハンバーグとの違いは、材料に天草黒牛を使用している為に、肉の甘味がたまらない。酸味と甘味あるトマトベースのソースを絡ませたハンバーグは元祖に迫るもので、食後の満足感は最高。また、料理長のサラダの盛り合わせがアーティスティックで素晴らしく、コースを予約し完食すれば、大抵の人たちは諸手を挙げて、踊り出すかも知れない・・・。

▼鉄板焼ステーキ「とみい」(東京・浅草)

 最後に、東京浅草の「ステーキ鉄板焼 とみい」のハンバーグも、忘れられない逸品として、付記しておきたい。

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▼ダイニングキッチン九曜杏の赤牛のハンバーグ(動画)

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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/12/9 12:00 am

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