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茶室・・・和の小宇宙

▼茶室

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 一昨日、足を運び入れた茶室。・・・本格的な茶室を訪ねたのは、何年振りだろうか。自分自身が日本人である喜びを再発見する和の空間である。

 一言で、「茶道」と言っても、たいへん奥が深い。和の文化の頂点に立つものと言っても過言ではない。「茶道」のカテゴリーだけ眺めてみても、常日頃から和文化に親しんできている我々も、知らぬことが多すぎる分野である。

 その中でも、茶室は和文化の象徴的存在でもあり、和の小宇宙として奥深さと重みを感じる時空なのだ。

 最近、頓に入り込んでしまいつつある「茶道」。正式に手習をしている訳でもないが、離れの座敷にある茶器セットなどを取り出してみては、「茶道」に関するいろいろなものを探求してみたいという気持ちが湧いてくる。

▼書籍出版事業の準備をしているところ
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link


                           

  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/14 10:26 am

小京都に足を運ぶ・・・

▼ホットコーヒー(番茶とチョコ付き)/メニューは4種、全て500円

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 人吉は、九州の小京都の一つ。熊本県南部にある、魅力満載の小さな温泉町である。日本三大急流の一つでもある球磨川が市内中心部を流れ、風流な!?球磨川下りも観光客に人気で、現在、ラフティング、登山、マウンテンバイク、カヌーなど、アウトドアスポーツのメッカにもなっている。

 新聞社時代に、熊本県より「人吉球磨アウトドアスポーツの可能性について」の調査の委嘱を受け、冬場に自ら川辺川上流でカヌーを漕いではチンして体の芯まで凍りついたり、市房山から連山を8時間かけて縦走したりと、思い起こせば冷や汗ものだが、個人的にも、すこぶる懐かしい処なのだ。

 昨日、その人吉市に久しぶりに足を運ぶことにしたのだった。熊本市から九州自動車道を南下し、1時間少々で人吉市に到着する。午前9時にオフィスを出発し、午前10時過ぎには、上村うなぎに到着。朝から鰻めしを食し、国宝 青井阿蘇神社へ移動し、それから、最近お気に入りとなったカフェ「ギャラリー立山」に足を向けた。

 同ギャラリーは、65年前に、或る材木商が拘りに拘って建てた立派な民家である。現在では、その建物と庭をそのままカフェ、そしてショップとして活用している。

 幾度かテレビ番組でも紹介され、今では、県外からの観光客がわんさと訪れるようになったようだ。素敵な和の建築物や中庭を楽しみながら、500円玉1コインでまったりできる癒しの空間として、お勧めしたい。

 今回は、廻り廊下から奥の座敷まで取材をさせていただいた。火曜日でもあり、人が少ない時間帯であったので、短時間で各所の撮影を終え、美味しい珈琲を飲み干し、帰途についたのだった。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/9 02:14 am

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