ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » ジョウビタキ

八景水谷公園の古代蓮・・・

hakenomiya-lotus-01


 八景水谷公園の湧水池に古代蓮の花が咲く様になって、何年経つのだろうか。6月10日(木)、同地へ足を運んだら、花芽は元気そうで、ニョキニョキと上に伸びてきている。望遠300mmでも装着すれば、十分に古代蓮の立派な花々を撮影できるに違いない。

 本日は200mmだったので、手前の花のみの撮影となったが、中央部に咲くでっかい花を捉えられず、残念であった。古代蓮の花は、午前中早めに撮影すれば、大輪が開き、更に美しい被写体として撮影できるのだが、朝が苦手な筆者には罰ゲームとなる。

 また、翌日の11日(金)に、熊本県北部の山鹿市鹿央町の物産館横にある古代蓮の様子を見に行った。ここは例年遅めの開花なので、古代蓮の花の姿は見られなかった。今年は手入れがあまり出来ていないとの噂もあるので、どの程度開花するのかは定かではない。

 八景水谷公園の良さは、無料駐車場が広く、湧水池があるので、古代蓮以外に、大鷺やカワセミなどの野鳥の撮影が可能である点である。水の科学館もあり、子連れの憩いの場となっているので、同園をオススメする次第。ただ、日陰が少ないので、日傘を携帯されたし!


hakenomiya-lotus-02


hakenomiya-lotus-03


hakenomiya-lotus-04


hakenomiya-lotus-05


hakenomiya-lotus-06


hakenomiya-lotus-07



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
◎ロゼッタストーンBLOGニュース
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/Link
文責:西田親生

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2021/6/15 12:00 am

ヒヨドリ VS ジョウビタキ

▼ヒヨドリ

hiyodori-1


 裏庭には、小鳥のさえずりで賑々しい日々が続いている。近頃よく見掛けるのは、ヒヨドリ、ジョウビタキ、メジロ、鳩などだ。

 本日は、午後3時過ぎに、裏庭の金柑の木にジョウビタキが止まり、地面の虫を探していた。久しぶりに見た、ジョウビタキのつがい。メスを姿を撮影してなかったので、地面近くのオスを、それから、金柑の木の中央部にいるメスへレンズを向けたのだった。

 その瞬間、バサバサと音がしたかと思うと、突然、ヒヨドリも金柑の木へ潜り込んできた。折角、ジョウビタキのメスを写せると思っていたので、残念無念。危険を感じたのか、ヒヨドリが縄張りを主張したのか、ジョウビタキのつがいは裏庭の奥へと移動し、松の枝へ。

 それから僅か数分間、ヒヨドリは地面を突きながら歩き回っている。シャッター音をサイレントにしておけば良かったが、カシャカシャと撮していると、ヒヨドリもまた裏庭奥へと逃げていった。ちらっとアイコンタクトをするヒヨドリやジョウビタキ。

 先日、ジョウビタキが余りにも可愛いので、餌付けでもしようかと小さな器に餌を入れておいたのだが、気づけば、器の中の餌は空っぽ。十数羽のスズメの大群が腹一杯突きまくっていたらしく、餌の位置をどの様にして知るのか、不思議でならなかった。

 野鳥の世界でもテリトリーがあるようで、自分たちが一番安心安全に過ごせる場所を常に探しているのだろうと。時には、1メートルを超えるような大蛇もいるので、小鳥たちの危機管理レベルは高かろうと。まあ、冬なので、今は、安心安全に違いないが・・・。


▼メジロが好物とするサザンカの蜜
kinkan2


kinkan1


▼ジョウビタキのオス
jyobitaki-1



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2020/12/31 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp