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杉並木公園(菊陽町)へ

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 菊陽町にある杉並木公園へ足を運んだ。震災後に二、三度ほど行ったろうか、園内は震災復興工事が行われていた。

 ウィークデーなので、同公園は少なかろうと思っていたら、老人施設のバスやら、家族連れやら、ランニングやウォーキングを楽しみ人たちが、ポツンポツンと居たのだった。駐車場も結構な車の数で埋まっていた。

 本日はどんよりとした天候なので、撮影日和ではない。取材ランチを熊本ホテルキャッスルの桃花源で食した後に、急遽、同公園の花でも撮影しようと話し合い、立ち寄ることにした。

 もっと光が欲しい感じであるが、遊歩道を歩きながら大きな泉水へと向かい、錦鯉を撮影することにした。お腹が空いているのか、鯉たちは筆者が移動すると、そちらへ数匹が向かって泳いで来る。大きな口をパクパクと開けて、餌を強請っている。以前、子供づれが食パンを投げ込んでいたので、日頃から餌付けされており人懐こいのだろうと・・・。

 撮影していると、適度なウォーキングともなり、汗が滲んでくる。気づけば、既に1時間ほど経過していた。夕立はなさそうだが、今回は苦手な光の環境下で、納得できるような写真が撮れなかった。やはり、水面を撮るにはPLフィルターは必携だと思いつつ、帰途についたのだった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/14 12:00 am

菊陽杉並木公園

▼菊陽杉並木公園

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 熊本市中心部から約13キロ。車で30分ほどのところに、広大な敷地面積を誇る「菊陽杉並木公園」がある。昨年取材した物産館と道を挟んだ真向かいにある公園だが、想定外に広大な敷地。同園は、ウォーキングロードに囲まれ、その端に大きな泉水や人工滝、噴水が設置されている。中はだだっ広く、木々も何もない。

 生憎の曇天だが、カメラ2台を持ち込み、28mmと50mmで撮影することにした。ゲートから入ると、右手に管理棟、正面にオブジェがある。オブジェの左手を通り、ウォーキングロードを歩いていると、ボール遊びをしている母子に出会した。ご挨拶をして、すぐにバイバイ。

 それから、泉水と噴水の方へ向かって歩いて行ったのだが、絶好の被写体として、母子が泉水の錦鯉たちと戯れている。撮影許可を得て、背後から母子を撮影させてもらった。子供を思う母の心が伝わってくる瞬間だ。こんなに愛情を注がれて育つ子供は、立派な大人になるのだろうと、勝手ながら妄想してしまう私がいた。

 何もない敷地。されど、この空間は、ただぶらりと歩いているだけで、息苦しく仕事に押しつぶされようとする心や、人間関係で悩み伏せている心が癒され、にわかに治癒するのではないかと・・・。すこぶる心地よい空間がこんなところに!


▼錦鯉たちと戯れる母子
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▼噴水の乱舞
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▼菊陽杉並木公園管理センター
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▼撮影風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/1/28 12:29 am

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