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圧巻の京料理「えのきぞの」

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 ランチタイムとなり、人気京料理の食事処「えのきぞの」へ足を運び入れた。

 本日は、友人が御馳走してくれると言う。豪華なランチに感謝しつつ、土鍋炊きの白ごはんで満腹となり、更に、デザートで〆となった。

 同店が大江移転から、1年と4ヶ月。高級住宅街 新屋敷(熊本市)に佇む同店は、今、新たな挑戦へ道を辿り「進化」しつつある。

 以前ニュースでもご紹介したように、大胆にも「牛タン料理」(90年前のレシピによるドミグラスソース)や和の「牛タン料理」を提供開始したのだ。

 お客様の反応は、「柔らかくて優しい牛タンは、美味!」と評価が高かった。また、近い内に、「牛タン料理」に舌鼓・・・したいものである。


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<えのきぞの>定休日:月曜日
 〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A TEL: 096-211-5525

◎えのきぞの公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/enokizono/Link
◎ランチ&ディナーのご案内 ダウンロード
 https://www.dandl.co.jp/enokizono/news/menu.jpgLink
◎「えのきぞの」のお弁当情報 ダウンロード
 https://www.dandl.co.jp/enokizono/news/bento.jpgLink
◎えのきぞの公式Facebookページ
 https://www.facebook.com/shinyashiki.enokizono/Link
◎えのきぞの過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=enokizonoLink

文責:西田親生

                                     

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/28 04:18 am

90年前のレシピ再現・・・

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 京料理「えのきぞの」(熊本市中央区新屋敷)は、人気の食事処。創業者である祖父の90年前のレシピ(昭和元年に上野精養軒入社)が、その子、その孫へと受け継がれ、現在に至っており、本日、三代目の榎園豊成さんが、ドミグラスソースについて語ってくれた。

 サーブされたのは、とにかく柔らかく煮込んだ牛タンに、90年前のレシピで作られたドミグラスソースが掛けられている。兎に角、牛タン大好きの筆者なので、煮込まれた牛タンが蕩けるように調理してあると、幾つでも食べたくなってしまう。

 榎園豊成さん曰く、「祖父の時代のドミグラスソースは、私が幼い頃から食べていました。そのレシピは当店の宝であり、京料理店ですが、今回、若い方々にもご賞味頂きたと思い、今月から提供する事に致しましたが、如何ですか?」と。

 また、別に和風の牛タンがサーブされた。上の洋風の牛タンとは全く異なる味わいだが、流石に京料理の職人である。癖のない調理法はどうやっているのか覗いてみたくもなる。しかし、癖になってしまう。

 記事内容は、昨日の記事と重複するところもあるが、以下のように、以前食した旨い牛タン料理をご紹介して、「牛タン食べる会」でも創ろうかと・・・。

 ※上野精養軒:西洋料理草分けの老舗で、明治5年(西暦1872年)の創業(東京)。ちなみに、天皇の料理番で知られる秋山徳蔵氏は築地精養軒で働いていた。


▼榎園豊成 作(えのきぞの/熊本市)
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▼牛崎英司 作(ピアナイン/プラザホテルアネックス/天草市)
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▼工藤佳吾&堀部豪 作(ダイニングキッチン九曜杏/熊本ホテルキャッスル/熊本市)
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/24 02:27 am

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