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頑張るレストランを応援したい!!

▼ステーキハウス淀川公式サイトトップページ http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

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 台風19号が近付く中、不気味なほど静かな夜だが・・・外に出ると、風はないが、肌寒さを感じる。急激に秋が深まり、そして寒い冬に突入して行くのだろうと。熊本は、夏蒸し暑くて、冬は底冷えがするという、南国イメージとは真逆の地域である。

 先週は「鮓 枉駕(おうが)」の取材があり、博多三昧のニュースを掲載した。久し振りに足を運んだ博多は、流石に活気があり、小洒落なショップが次から次へとオープンしている。

 博多駅と連動された都市計画も、九州では唯一の「ハイカラ都市」として、特に若い世代が集って来ては花開く。勿論、博多も保守的な地域ではあるけれども、上場企業の支社が集結しているので、その発展振りは目を見張るものがある。

 しかし、熊本も負けてはいない。特に、山の幸、海の幸と・・・美しい水と上質な食材に恵まれた地域である訳で、街場のレストランのレベルは相当高い。関東や関西から訪れる観光客は、口を揃えて「安くて旨い!」が合い言葉となっているに違いない。

 さてさて、今回紹介するのは、「頑張るレストラン」である。・・・先日、8周年を迎えたばかりの「ステーキハウス淀川(ロゼッタストーン会員)」をご紹介したい。

 現在、日々新たなメニュー作りに邁進しているようで、なかなか店主と話す機会がないが、ランチタイムもディナータイムも、立ち尽くめで、顧客を飽きさせないような努力を欠かさない。毎日、悩みながら、そして、一つ一つの食材を大切に、新たなメニュー作りに挑戦しているのである。

 グルメは筆者の趣味の一つではあるが、出来るだけ街場の若手店主を広報支援するようにしている。新たな情報が入れば、即座に足を運び、その店主の拘りや熱意を感じ、そのまま記事として掲載し、少しでも応援できればと・・・。

 やはり、何でもそうだが・・・「頑張る」ところは、素直に応援したくなってしまうのである。そして、その「頑張り」を、少しでも自分のエネルギーとして頂ければ、有り難い事だと・・・。


▼ステーキハウス淀川の淀川司朗オーナーシェフ
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▼ステーキハウス淀川の料理
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【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/10 02:43 am

ザ・鉄板焼(5)

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 ミッドナイトディナーとなった、昨夜の食事。・・・性懲りも無く、ステーキハウス淀川の閉店間近に足を運び、迷惑を掛けてしまった。

 ところが、淀川司朗店主は心よく、鉄板の火を付けて、「あるもので良いですか?」と言って、さっさと筆者の夕食を・・・ミッドナイトディナーを作ってくれたのだった。

 驚いたのは、鉄板焼レストランで作られた「エビマヨ」。正直なところ、贅沢過ぎる「エビマヨ」で、ご飯が進む。更に、黒毛和牛やその他の食材を使って、和食の「八寸」のような料理が出された。写真にはないが、ご飯と味噌汁、そしてお新香もペロリと平らげた。

 こんな遅い時間に足を踏み入れた事で、閉店と後片付けが30分ほど遅くなっただろうと、大変申し訳ない気持ちで店を後にしたのだった。

 それにしても、あの「エビマヨ」。マヨネーズも何か手を入れてある。さっぱり目のマヨネーズだが、すきっとした甘みと酸味が旨かった。・・・何を混ぜてあるか・・・これは、企業秘密であろうから、聞かない事にした。

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【ステーキハウス淀川】
 熊本市中央区上通町11-18-2F TEL:096-359-2914
 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/28 04:26 am

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