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須戸口門から本丸へ・・・

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 熊本城に登ることに・・・。大抵、加藤神社側から入るが、今回は、須戸口門(熊本城稲荷神社左)から入り、石垣コースを辿って、本丸へと進んだ。

 少々、お年寄りには厳しいコースである。石段が大きく高く、一跨ぎでは進めぬほどだ。しかし、辛そうな石段にも関わらず、須戸口門の窓口には、大勢の観光客が入園券を購入するために待っていた。また、愛煙家は入り口左にある灰皿を囲み、少々寒げに紫煙を棚引かせていた。

 石垣コースは、私が好きな少々ハードな道のりだが、到着すると、外堀から攻め入って、本丸を制したような気がするのである。しかし、革靴やパンプスでの入場は大変危険なので、ウォーキングシューズでの入園をお勧めしたい。

 いつ見ても威風堂々とした、実戦型の熊本城。俗称、銀杏城とか烏城とも呼ぶ、加藤清正公の傑作中の傑作である。歴史を紐解けば、数千ページになろうかという熊本城の謎。茶臼山の形状をそのまま活かして築城され、特に、籠城戦に備えたアイデアなど・・・調べれば調べるほど、面白いものが飛び出してくる。

 尚、大人一人の入園料は500円。決して安いとは言い難い。しかし、熊本城・旧細川刑部邸共通年間入園券である「to城pass」
(とじょうパスポート)を1000円でゲットすれば、1年間は自由自在に入園できるという、大変お得な情報も仕入れた次第。

 さて、また近いうちに、別の門から攻め入ってみようと・・・。

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▼武者返しと大天守
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▼熊本城 大天守と小天守
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▼宇土櫓
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▼熊本城・旧細川刑部邸共通年間入園券である「to城pass」
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/29 02:32 am

飯田丸五階櫓と宇土櫓

▼熊本城内 飯田丸五階櫓と宇土櫓

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 今回は、熊本城内の飯田丸五階櫓と宇土櫓の撮影をすることにした。

 持ち込んだ機材は、NIKON D800。それに28mm f2を装着し、手前に飯田丸五階櫓、そして奥に宇土櫓がちらりと見えるところに足を運んで、数枚の写真を撮った。

 撮影後、持ち帰り気づいたのだが、縦に撮影した写真の左下に岩のようだが、妙な塊を発見。それを拡大して見ると、何と数匹のカメが甲羅干ししているではないか。顔の側面に赤い線があるので、ミドリガメに違いない。誰かが、それを濠に持ち込んで、いつの間にか大きく育ったのだろうと・・・。

 今回の撮影は、桜の馬場 城彩苑に立ち寄ったついでだった。しかし、熊本城の撮影では初のアングルとなったので、僅か二枚に写真だが、すごく満足して帰途についた。

 ちなみに、桜の馬場 城彩苑でよく食す料理に、夢あかりの「酸辣湯麺(サンラータンメン)」がある。写真のように温泉卵がトッピングされ、結構、汗だくになる程に辛みの強いスープである。

 同店は日曜日のお昼時とあって、各レストランは長蛇の列である。私も20分ほど待って、やっとランチにありつけた。尚、客層は日本人よりも、圧倒的にアジア系の外国人の観光客が多かった。


▼熊本城内 飯田丸五階櫓と宇土櫓
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▼甲羅干しをする巨大化したミドリガメ?(6匹)
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▼夢あかりの「酸辣湯麺(サンラータンメン)」
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/18 12:00 am

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