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雨の半高山・・・

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 ミカン畑が裾野まで広がる、名の如く小高い山の半高山。熊本県玉名郡玉東町にある、西南戦争の戦跡としても知られている、風光明媚なところだ。

 時折、半高山へ足を運び、どなたが植えられているのか知らないが、ミカン畑の横には、一年を通して季節の花々がそそと咲いている。

 今回は生憎の雨天であるが、雨に打たれた花々に無数の水滴が付いていた。周囲は小鳥が囀り、周囲を眺めていると、ついコロナ禍を忘れてしまうほど新緑が美しい。

 先日は、高校生が二人自転車で登って来たが、頂上の展望所までのところが道路工事中のために登れなかった。彼ら曰く「入り口に工事中と書いて欲しい!疲れた!」と苦笑である。


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文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/6/30 05:09 am

北十八間櫓付近・・・

▼在りし日の北十八間櫓

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 熊本地震から3年が過ぎた。筆者にとって、写真上の北十八間櫓はすこぶるお気に入りの櫓として、熊本地震前にはよく足を運んでいた。

 ところが、2016年4月の熊本地震により、熊本城全体の石垣は甚大なる被害を受け、北十八間櫓も写真下のように、櫓ごと崩壊した。

 現在、復興工事中であるが、底辺部分から上方へと石垣が修復され、頑丈なワイヤーを覆いかぶせて、固めてある状態となっている。

 熊本地震前は、1kmから2km近くを歩きながら、城内を撮影するのが日課となっていたが、今はフェンス越しにしか見ることができない。

 元々、熊本城全体は茶臼山の起伏を利用した城であり、阿蘇山からの火砕流にて覆われた地質となっている。よって、地震の時は、相当大きく揺れたのだろうと・・・。

 自然の力は計り知れないものの、こうやって、じわじわと復興工事が進んでいる現場を眼前にすると、人の力も凄いものだと感心するばかりとなる。

▼熊本地震で崩落した北十八間櫓
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▼熊本地震から3年後の北十八間櫓
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/11 03:13 am

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