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菊鹿町名産の栗・・・

▼菊鹿町の栗

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 昨夜、栗の産地で知られる菊鹿町(熊本県山鹿市)出身の知人の料理上手な母親から、写真のように、たくさんの栗と栗饅頭を頂いた。

 今年お初の栗。ご覧の通り、この栗饅頭の中は、贅沢にも栗がぎっしり詰まっている。深夜のおやつにペロリと饅頭が2つ胃袋に入ってしまった。

 栗を大きめに砕いてあるので、食感がたまらない。栗の破片をコリコリ噛み砕いていると、じわっと栗の甘味が口の中に広がってくるのである。

 山鹿市内に「栗林」という町名があった。よって、山鹿市(旧山鹿市、菊鹿町、鹿本町、鹿北町、鹿央町が合併)は、昔から栗の産地だったのだろうと。

 最近、「利平栗」という高級ブランド栗が人気急上昇となり、山鹿市は西日本一の栗の産地として知名度を上げてきているようだ。

 この「利平栗」はとんでもなく旨いので、ご機会あれば、是非ご賞味頂ければと・・・。


▼栗饅頭
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/26 12:00 am

コロナ禍に、小さな自然は・・・

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 温暖化の申し子のような大型台風は、幸運にも、九州西方へと逸れてくれた。コロナ禍、水害に呑まれ続ける昨今、世界が「ニュー・ノーマル」な時代に突入しつつも、目の前の小さな自然は何事もなく、静かなものだ。

 現実逃避ではないが、避暑地への誘(いざな)いなのか、気づけば、取材車は矢谷渓谷へと向かっていた。残念ながら、食事処近くの駐車場は満杯の様子。三密を避けたいので、折角避暑地に来たものの、引っ返すことにした。

 よって、帰り際に、川岸近くの栗と水田を撮影することに。栗の産地で知られる、熊本県山鹿市菊鹿町。栗園の栗は既に出荷が始まり、大粒で旨そうな「利平栗」が育っている。また、水田は稲穂の透き通るような緑一色。

 人生において、嫌なことに多々遭遇するけれども、この小さな自然を眺めているだけでも、如何に人間が小さいかに気づくのである。不毛なる諍いを投げ掛ける人もいれば、恨み辛みをぶつける人もいる。人として、実に情けない。

 個人的な話で申し訳ないが、同地に住む親しい友人の家は、「献上米」を育て上げた農家。以前、同種の米を食したところ、艶があり、腰を抜かすほどモチモチで美味だった。ここで、「日本人で生まれて良かった!」と一言。

 自然が生み出すものは計り知れないが、その自然に逆らうことなく、人としても邪気を捨て、諍いを止め、自然体にて、安寧なる日々を過ごしたいと、願うばかりとなる。笑顔が絶えない、穏やかなる人生が、一番だ。


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文責:西田親生

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/27 12:00 am

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