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鶏の唐揚げに、蜂蜜・・・

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 某テレビ番組で、一人の日本人女性が海外でボランティア活動をしているところが放送されていた。たまたま見ていたのだが、外食のシーンで、その地域では、鶏の唐揚げに蜂蜜をかけて食べるのがスタンダードだと言う。

 イメージすると、確かに美味しそうに感じたので、本日の取材ランチは、鶏の唐揚げと温野菜、パンドカンパーニュ、ミルク、一口コンソメスープ、別にバージンオイルと蜂蜜をオーダーしたのだった。

 ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)の鶏の唐揚げは、ジューシーで濃厚な味で、ややニンニクが効いている。しかし、蜂蜜とミルクが手伝ってか、ニンニクの嫌味がなくなり、食後とても軽いランチとなった。

 久しぶりに、軽いランチ。パンドカンパーニュにはバターまたはバージンオイルを塗り、その上に蜂蜜を垂らしてみた。鶏の唐揚げの濃厚な味を蜂蜜が和らげ、パンのサクサク感と冷たいミルクが何とも言えず、嬉しくなった・・・3時のおやつでも食べているみたいに。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/31 01:18 am

そろそろ、ジビエの季節。

▼鴨胸肉とフォアグラ フランボワーズビネガー風味のソース
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 熊本ホテルキャッスル11階にあるフレンチレストラン、「トゥール・ド・シャトー」。フランス語で、天守閣という意味だ。

 時折、思い出した頃に足を運ぶ同レストランだが、「日々変化、日々進化。」する若手の料理長がいる。私のお気に入りシェフの一人でもある。

 今日は立ち寄る予定でもなく、単に小腹が空いたので、気付いたら、そのレストランのテーブルに座っていた。実は、頭の中は「壽し匠 都壽し」の握り寿司を頬張りたい気分だった。しかし、同店まで行くには電車通りを渡り、酒場通りまで行かねばならず、結局は、同ホテルのフレンチレストランへ足を向けたのだった。

 小腹が空いた程度なので、チーズの盛り合わせ程度で良かったものの、9月に一新されたメニューを眺めている内に、「鴨胸肉とフォアグラ フランボワーズビネガー風味のソース(木苺、きのこ2種、銀杏、栗、その他野菜)」が目に留まった。

 目に留まれば、当然のように、既に頭の中は握り寿司から鴨胸肉とフォアグラに入れ替わってしまった。・・・繊細なソースの仕上がりが抜群で、立体的で緻密な食材の組み合わせによるグラデーションの味わいは、料理長のレベルの高さが伺い知れる。

 よって、そのソースがあまりにも勿体無いので、パンを頼み、皿の上を綺麗に掃除するまで、舐め回すように、拘りのソースを楽しませていただいた。・・・やはり、フレンチの醍醐味は、繊細なソースなのかと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/6 12:58 am

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