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「盛者必衰」が待ち受ける・・・

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 中国や韓国の動きを見ていてると、その傍若無人さは、日本国内企業における「恐怖政治→パワハラ」と同じ臭いがする。戦後75年経っても、歴史修正主義を強行し、真実を語らず、史実を歪曲し、追剥のような振る舞いに、民度の低さが窺える。

 世界中にファシズムが蔓延したかのような、各国のノイジー・マイノリティ的大統領たちと、妙にシンクロしている。デモクラシーなど微塵もなき時代に突入。狭き地球上で日々繰り広げらている「侵略」、「搾取」、「暴力」、「詐欺」、「横領」。

 昔のドラマ「水戸黄門」に登場する悪老中、悪奉行、悪代官、悪城代など、酒と女と博打をこよなく愛する輩と同レベル。国が豊かになるのは結構な事だが、それを統治する一部の暴君たちに金子が流れ、国民が疲弊するようでは時代錯誤も甚だしい。

 敗戦国として、日本は我慢に我慢を重ね、隣国へも「気遣外交」を選んできたが、今後は「毅然とした対応」に徹すべき。今の時代、戦国時代でもあるまいし、国取合戦に傾注する暴君のさばる国々には、「盛者必衰」が待ち受けているに違いない。


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文責:西田親生

                                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/17 12:17 am

「相手の立場になって考える」ができぬ人

▼記事内容と写真は関係はありません

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 「相手の立場になって考える」ができぬ人は、己が知らぬ内にとんでもない事をしでかしている。

 「相手の立場になって考える」ができぬ人は、常に己のスタンダードが絶対基準と思い込み、歪んだ思考の下に動き、失言により「赤恥」をかく。

 悲しいかな、「相手の立場になって考える」ができぬ人は、その「赤恥」をかいていることさえ認識できないのである。哀れなものだ。

 「自己主張」ばかりに専念し、それがそのまま言動、態度として現れる。「金に汚い」ことでも、「他人を傷つける」ことでも平気で宣う。

 そのような人物は、大抵の場合、「知識や知恵」はなく、「引き出し」が少ない。つまり、己の尻拭いもできないままに、哀れな道を歩んでいる。

 現在、周囲を見回すと、このように情けない人は結構多い。「口は災いの元」と言われるように、最終的には「火の粉」を自分で被る。

 都合が悪くなると、その姿が急に見えなくなってしまう。壁や柱の向こうから様子伺いをする毎日となる。所謂、ひょっこりはん状態である。

 また、「相手の立場になって考える」ができぬ人は、デリカシーのない人が多い。己の品位の無ささえ理解できていない。それこそ、阿保の典型。

 「小言」という爆竹をばら撒き、「職位依存」に傾倒し、「虚栄」や「威嚇」、「恫喝」に東奔西走する。しかし、周囲の人々は白い目となり苦笑い。

 「いやあ、そんなバカは居ないでしょ!?」と或る人が言う。「いやあ、そこに居るんですよ。風見鶏のような輩が!」と答える。

 己に影響を及ぼすような人には「電動ゴマスリ機」のような「猫」になっている。しかし、弱者へは「バルカン砲」で攻め立てる。

 まあ、黙っていても、いつの日か墓穴を掘るのは見えているが、その時、そのような輩は廃墟にただ独り佇むことになるのだろうと・・・。


▼妙な輩に関わるよりも、美味しい料理を食べている方が賢明。
 ダイニングキッチン九曜杏のウィークリーシェフランチ
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  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/10 02:45 am

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