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身近なところに被写体が!

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 雨が長く続くと、なかなかカメラを持ち出して撮影に行こうという気持ちがなくなってしまう。

 頭の中で、抜けるような空の下で、花鳥風月を追い求めたいという気持ちはあるものの、果たして、好天の時ばかりがシャッターチャンスとは言えない。

 先日、ようやく雨が上がった早朝だった。恐る恐る一眼レフを持ち出すと、ほとんど雨は止んでいた。庭を歩くと、花が咲き、虫がうごめき、鳥たちが木の実などを齧ったあとが沢山残っていた。

 いくらカメラやレンズが防滴、防塵と言えども、じゃぶじゃぶとカメラを水に漬けたり、ザラザラと砂塵を塗したくはない。・・・静かな早朝の澄んだ空気を沢山吸い込み、花芽や立ち枯れたものなど・・・自然にそのままレンズを向けると、予想以上に被写体があるんだと気づくのである。

 庭師の方がお洒落に残してくれた「つわ」。庭の端々に3箇所ほど、残してあった。また、僅か一輪しか付いていない今年の「牡丹」の花芽に数匹の蟻が何かしていた。咄嗟に蟻を叩いて、花芽を守ってやった。

 竹林の横の、強風で倒れた「蘭」の鉢を立ててみると、可哀想に、「蘭」の蕾が枯れたまま付いていた。この一年間、別棟の家も庭も始末にしたものだと、正直、自らの不手際に反省しきりとなった次第。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/17 02:30 am

剪定と草刈り・・・

▼午前8時から作業開始

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 昨日、放置していた庭の手入れを行った。お願いしたのは、オフィス近くにある「武蔵造園」(熊本市)である。

 早朝、午前8時から作業が始まり、途中、パラパラと雨が落ちたものの、手際の良い作業で、二箇所の庭が、五分刈りの坊主頭のようにスキットしてしまったのである。

 片方の庭は、一年間以上放置の状態となってしまい、竹は伸びきり、蓑虫が食い荒らした木々の葉っぱは穴だらけ。更に、玄関アプローチとなる通路は、両サイドの植栽が茂り過ぎて、真っ直ぐ歩くにも足が取られるほど藪化していた。

 以前、何度かある人物の紹介で庭師を入れたことはあったが、どうも料金だけが高く、刈りまくったゴミの処理が中途半端で、そのまま放置して戻って行ったことがあった。

 よって、今回は慎重に庭師を選ぶことが先決であった。たまたま、ネットで何箇所か調べていると、「この会社だ!この人だ!」と思い、ダイレクトに電話と併せて、発注依頼書をメールにて送付して交渉に入った。

 対応は、すこぶる懇切丁寧。口数少ない中に、しっかりとした仕事に、度肝を抜かれた次第。以前、ある人物からの紹介したところとは、雲泥の差であった。流石に、数々の賞をとっている人物でもある。

 お陰で、一日で二箇所の庭は新築当時のようにシンプルで、風通し良く、開放感が出てきた。・・・やはり、住む人間は、庭の手入れを怠るものではないと、考えさせられた。部屋の清掃も大切だが、周囲の庭は、日々チェックをしなければならないと・・・洗濯していない洋服を着たまま外出するようなものだと、深く反省した次第。

 最後に、また片方の裏庭の方へ足を運ぶと、小さな「つわ」が三箇所切らずに残してあった。・・・何となく、その業者の方々の粋な計らいだと、ニンマリと笑った次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/5 04:05 am

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