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松葉牡丹(ROSE MOSS)・・・

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 随分懐かしいところへやってきた。「寂心さんの樟(樹齢800年)」である。

 正直なところ、この公園は何もない。子供用の遊具が点在しているが、撮影するには、逆に美観を損ねるような配置である。

 本日は、どちらからか知らないが、寂心さんの樟へお参り!?に3人の方々が来ていた。

 太陽光の刺すような痛さに、木陰に行って、周囲を見回したのだった。

 花壇に、松葉牡丹(ROSE MOSS)がたくさん咲いている。炎天下なので撮り辛いが、風の吹く中で十数枚を撮ることにした。

 強いピンクの花は撮れない。ベタッとした写真ばかりとなるので、白っぽい方へ移動し、そちらを撮ることにした。

 
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/18 01:08 am

寂心さんの樟(樹齢800年)

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 先般、90mmマクロレンズのみだったので、「寂心さんの樟」(熊本市北部町)を撮るに撮られず、すぐ翌日に超広角レンズを持ち込み、リベンジを果たすことにした。

 持参したのは15mm f2.8。35mmでも20mmでも撮れるとは思ったが、15mmを選んで撮影開始。しかし、陽射しが強く、ゆっくりと三脚を立てて、長時間撮影する訳には行かない。

 ほんの十数分、樹齢800年の大木「寂心さんの樟」の周りを歩きながら、撮影に臨んだ。

 日立グループの定番コマーシャルにある「この木なんの木・・・・」に出てくるような形をしており、それが樟なのだから、驚いてしまう。枝張りが50m、高さが30m、幹周りが17mと、超弩級の樟である。

▼日立の樹プロフィール
 http://www.hitachinoki.net/profile/prof.htmlLink

 ここで、素朴な質問だが、何故「寂心さんの樟」という名称なのだろうと?・・・調べてみると、戦国時、菊池氏の重臣であった、「隈本城(くまもとじょう)」の城主・鹿子木親員(のちの寂心)の墓を、この樟が根元に抱きかかえていると伝えられていることから、「寂心さんの樟」と呼ぶらしい。


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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/6 12:00 am

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