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熊本市動植物園の花々・・・

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 熊本市動植物園が再開していたので、久しぶりに足を運ぶことにした。今回は、植物園のみの取材となったが、野外は寒風が強かった。温室の中は、ちょうど良い気温にて、湿度は高いものの、撮影は楽々だった。ただ、室内が暗かったために、シャッターブレもあり、四苦八苦。写真は撮影した中から極一部をチョイスしたもの。とても手入れが届いている様子で、花はすこぶる生き生きとしていた。

 オフィスに戻り、6日連続チャット部屋を設け、深夜まで会議が続いて行った。昨日も、常連メンバーは長時間鎮座。チャットはエンドレスになりそうだが、立ち寄って来られる方々に各自対応することにした。今回の来客は、大阪から沖縄へ移住し、現地で活躍する一人キャンプを趣味とする方。ネイルの世界チャンピョンを獲得した方も。また、北海道で日本一の米を作るぞ!と張り切っている方も。

 現在、午前3時を過ぎているけれども、筆者のチャット部屋「国内外地域揺りおこし、商品開発、商圏拡大、人と食文化等に関する秘策を、ITコンサルが囁くお部屋」では、海外へ日本文化を如何に打ち出して行くか、また、ポーランドをこよなく愛する方が熱弁している。コロナ禍の中で、このようなタイプの色んなSNSが急速に進化する気配。ユーザーも、激増しているのを肌で感じる次第。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/3 03:50 am

「Clubhouse」に乗り遅れたら、損。

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 次世代SNSとして期待される「Clubhouse」。日本上陸から1ヶ月余りが経つが、結論を申し上げれば、仕事人であれば、「Clubhouseに乗り遅れたら、損。」ということである。

 今まで、IT専門家として、ありとあらゆるSNSを検証して来た中で、一番インパクトあるSNSであると思う次第。理由は、画面を凝視することなく、気軽に、どのようなシチュエーションであろうが参加可能であり、その他のWEBサイトやSNSとジョイントすることで、ビジネスライクにも趣味にも時間潰しにも、大いに利用できる。

 何よりも、ここ4日間、延べ40時間ほどの部屋「国内外地域揺りおこし、逸品開発、商圏拡大、人と食文化等に関するIT秘策(特異点)を囁くお部屋」を立ち上げ、立ち寄られる方々との「Clubhouse駅伝」を試みた。それにお付き合い頂いた常連は、某IT最大手のMr.K、世界を羽ばたき活躍する芸術家&音楽家Mr.H、著名なニューハーフMs.S、インドの研究者Mr.G、切り絵と金箔の芸術家Ms.T、米国の教育者Ms.Yなど様々である。

 今まで、仮想現実世界でも、Facebookでも、Twitterでも、Instagramなどでも出逢えなかった、パワフルで信頼できる方々との触れ合いは、リアル世界のface to faceを圧倒し、その濃密な会話がすこぶる心地良い。

 時には、アイコンを変えることで、レアな料理や作品を披露したり、皆で情報を共有し、それでも説明不足になる場合は、TwitterやInstagram(「Clubhouse」との連動が可能)を使い、リアルタイムに情報共有。

 また、双方の日頃からの情報発信や実績、Webサイトなどで確認を終えた方々からの連絡も絶えない。本日は、日本在住のインド人である最先端技術研究者から、突然Facebook電話連絡が入り、筆者に興味を持って頂いた様だ。

 実に有難いことだが、筆者が設置する部屋の住人たちと言っては語弊があるが、素晴らしい住人に恵まれている。Mr.Hが、「数ある部屋の中で、ここが自宅のように感じてしまい、他の部屋に行く場合、自宅から出掛けるといった感じです。」と言ってくれた。

 筆者のライフサイクルでは、深夜から早朝に掛けて仕事をするのが当たり前となっているので、特に、午前0時を過ぎて寝不足なる方々が心配ではあるものの、話は尽きはしない。Mr.Kは昨日11時間ほど滞在してくれた。

 声帯を通じで運ばれてくる波は、一瞬にしてその人なりをしっかりと伝えてくれる。例えば、質疑応答の瞬間のちょっとしたリアクションにて、その人が「真」を話しているのか否かが、即座に読み取れるのである。

 私たちの部屋のモットーは「自然体」。よって、怪しい動きをする人や虚栄に満ちた人など、低民度の方はご遠慮いただいている。勿論、それは差別ではなく、参加する方々のセキュリティを考えた上での、区別である。

 時には、「Speaker」に上げた方が、空気を読めず、テーマとは全く関係のない自慢話を長々と披露されることもしばしば。時には、ある人の出身県を「詐欺の温床」であるかのような罵詈雑言を吐く人もいる。

 自分の醜態が見えない方が、再び、この部屋に舞い込んで来るかも知れないけれども、揶揄、誹謗中傷などは許されるはずがない。また、芸術家を追尾して、何とか自分のネタのしようとするお祭り野郎もいる。

 所謂、懇親会などで話もせずに、片手に名刺を200枚ほど持ち歩くような人間もいると言うことである。このような挙動不審者はリアル世界と同様に少なくはないが、私たちが欲するのは「筋論」を放つ人の集まりである。

 会話は硬軟取り混ぜて、実のあるもの。寝落ちする人は自由にでき、更に、会話を掘り下げたい人は、どんどんと話し込む。全てに自分でコントロール可能なので、窮屈さなど一切ない、「唯一無二の癒し空間」となっている。

 以上、1月23日に日本上陸した「Clubhouse」であるが、活用法は無限に広がるであろうと期待している次第。よって、この波に乗らねば、損。素晴らしい方々との出逢いの入り口は、決して見逃してはならない。


▼八景水谷公園(ハケノミヤコウエン)の小さな自然<熊本市>
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文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2021/2/28 04:58 pm

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