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「無能者」は逃げ、「有能者」が潰される・・・

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 或る時、或る企業にて、不可解な現象を垣間見たのである。

 研修中の若者たち数人が、自分たちの「無能」が原因であることを棚に上げ、歪んだ解釈の下に、如何にも「被害者」であるかのように装い、逃げ出したのである。更に悪いことに、何らかの圧力を利用して、「有能」な人間をも引き摺り下ろすことになった。

 そこには、「虚言」、「無教養」、「無気力」、「無関心」、「捏造」、「口裏合わせ」、「責任転嫁」、「不義理」、「卑怯」、「低民度」などの言葉が、全て当てはまり、「常識」、「人としての道」、「感謝の念」、「敬愛の念」とは無縁の状態だ。

 残念ながら、これら造反組は全て女性であったと言う。管理側は、一人一人から話を聞き出したそうだが、ここで問題なのは、管理側に一人も有能な女性管理者が居ないことである。よって、「虚言癖」を持つ造反組の「真相」が明らかになるはずがない。

 元々、「教育」や「躾」がなされていない造反組。「全うな思考回路」があるはずがない。そこに、ロリコンのような男性管理者が介在すれば、初手から「真相究明」どころか、「よしよし、可哀想、可哀想・・」で、事態を悪化させ、毎回、同じ繰り返しとなる。

 管理側には重責があり、研修内容について、事前の詳細説明を怠り、「情報共有」がなされていなかったと言う。一部の管理者に、何か不都合なことがあったのか、何か隠したいことでもあったのか、研修費を無償にするための策略だったのか分からない。

 管理側の一人が「皆、抜けて行ったでしょ!」と笑みを浮かべ、研修担当者へ不用意に言ったのが、キナ臭い。「研修内容に耐え切れず、女性陣から悲鳴が上がってきたのです!」と断言した根拠なき言葉に、違和感を持たざるを得ないのである。非常に、キナ臭い。

 しかしながら、その「研修」の言い出しっぺは、その男性管理者らしい。どこかに、他人に知られては困る事、水面下で何やら企んでいたのかも知れないが、これこそ「責任転嫁」、「証拠隠滅」の典型であり、「教育」も「躾」も出来ない人物なのだろうと。

 蛇足ながら、上の造反組の若い女性も、それを手厚く取り扱った男性管理者の一人も、芥川龍之介や夏目漱石などの「文豪作品」を、一冊も読んだことがないと言う。耳を疑ったばかりか、それを第三者へ豪語するのに驚いた。

 最後に、このような場合、「有能者」が「被害者」となる訳で、それを封じ込めて、「無能者」を野放しとし、「有能者」が潰れて行くことになる。これが、この企業モラルなのかと再認識したところだが、「屁理屈」で物事を考える人の「愚行」としか言いようがない。

 聞けば聞くほど、「理不尽極まりない」ことが、連綿と繰り返されていることに、戦慄さえ覚えるのであった。

 特筆すべきを忘れていたが、上の造反組に迎合しなかった、立派な女性たちも確かに居たようで、先々、「エキスパート」に育つことを願うばかりとなる。


▼抜けの良い写真を見ると、心が澄み渡る。
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文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/5 11:55 am

救いようのない人間・・・

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 ここ1年を振り返ると、思いの外、姑息な人をあちこちで見掛けた。常に自己中心的で、自分大好き、自分サイドさえ潤えば良いとする人である。それも、日頃の素行や言動が軽く、責任転嫁の雨霰。緻密な思考回路が無いようで、文章(特に長文)をまともに解読できず、一攫千金を狙うだけの、さもしい人間であった。よって、我々が望む共存共栄の輪の中には、絶対に入れない人種なのだろうと。

 正直なところ、会話をするだけでも、意味のない言葉が単なる雑音として耳に入るだけで、どっと疲れてしまう。それは、夢のような儲け話だったり、小銭稼ぎの自慢話だったり、自宅や車の自慢話だったりと、聞いても何の価値もない、浅知恵だけが練り込まれた稚拙な会話内容である。

 それを自分なりに一端の大人と思い込んでいるのが厄介。学歴には一切関係のない話だが、幼少の頃の育ちの悪さや、しっかりとした躾を受けていないのも大きな要因であり、歪みきった性格や悪玉友人たちにも感化されているに違いない。尤も、うっかり八兵衛のような慌て者が、時折、ツキノワグマのように落ち着き無くウロウロしている中で、他人の助言に対して急にキレたりする。大人の格好をした小学生である。これを、「こどな」と呼ぶが、自分の「心」をコントロールできない、悲しい人なのだ。

 筆者も若かりし頃、短気で損したことが多々あった。そこで、近しい人たちが指摘してくれたり、先輩の厳しい助言を受けたり、両親との話し合いの中で、じわじわと自分自身の立ち位置や身の丈が見えてくるようになり、最近では、瞬間湯沸かし器のように激怒爆発することは無くなった。

 ただ、今でも人として筋の通らぬことは許さず、とことん軌道修正へと持ち込むような「世直し侍」的なところを内に秘めてはいるが、どんなに心配して言っても聞く耳を持たぬ人は、如何に情熱を持って接したとしても、歪んで解釈されるばかりで、もうお腹いっぱいとなってしまう。こんな親父に育てられなくて良かったと、姑息な人たちを見ては、「本人も可哀想だが、子供はもっと可哀想!」と独り言を呟くばかりとなる。

 最近は、嘘の上に嘘を塗りまくる超虚言癖の新種も現れた。とことん自分大好きなようで、言葉の端々には「愉快犯」的な性格が見え隠れしており、ただニヤニヤ笑いながら、嘘をつく始末。その嘘により人様が右往左往するところに快感を持つのだろうが、筆者にとっては、なかなか珍しい新種だったので、一部始終、様子を伺ってみた。・・・結局、全てが間抜けな道化師に見えてしまい、その矯正については、いかなる手法を講じようが、困難であると判断した次第。先般、「民度」について記事を書いたけれども、その「民度」についての概念さえないのだから、致し方ない。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/18 11:39 pm

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