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局地豪雨の天草地方・・・

 昨日、天草市に足を運んだ。夕方だったが、宇土半島南岸は走れば走るほど、雨が強くなってくる。大粒の雨がフロントガラスを遠慮なく叩きつけて来た。視界が急に悪くなり、道路両端は滑りやすい状態になっていた。

 熊本市から天草市まで、途中高速を走り、車で約2時間。結構な距離である。しかし、今回は、天草市手前の道路で事故が発生しており、現場検証のために大渋滞となった。最悪である。よって、予定時刻が大幅にずれ、約40分ほどのディレイとなった。

 また、帰路は、ずっと気になっていたビーフ ヤヒロに立ち寄り、簡単なメニューを注文して、夕食をとることにした。帰り際に、同グループオーナーの山本博社長がテーブル席へご挨拶に・・・。満面の笑みで近寄ってきた同社長。互いに自然と握手を交わし、筆者のグルメ本である「如水(第三弾/吉村悌二の世界)」を手渡したのだった。(第四弾は昨年手渡している/逸品一筆)

 コーヒーをご馳走になり、気づけば午後9時過ぎ。慌てて同店を後に、帰途についたのだった。しかし、雨はまだまだ止む気配がない。天草五橋を一つ一つ渡るたびに、横風も強く、上空に巨大なシャワーがあるかのように、往路よりも雨が車の屋根を激しく叩きつけていった。

 深夜の雨のドライビングは、目も疲れる。特に滑りやすいタイトなコーナーは、鳥肌が立つほど危険極まりない。乗っているのは4輪駆動なので、その他の車と比較すれば、ある程度、安定性はあるものの、ブレーキングは慎重かつ早めにじわじわと足を踏み込む必要がある。

 真っ暗な深夜のドライブ・・・帰りも2時間半ほどかかりオフィスに到着した。2時間半前に肉を食したのだが、エネルギーをたくさん使ったのか、また、小腹が空き始めた次第。よって、土産に頂いた「可愛い焼おにぎり」を2個、チーズ1片、塩少々、バジル、牛乳適量にて、まさかのリゾット風に仕上げ、小腹を埋めたのだった。


▼帰路に車窓から撮影したもの
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▼「可愛い焼おにぎり」を2個を使った、リゾット風のミッドナイト・ディナー。
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/19 03:53 am

気品のあるイギリス車・・・

▼ジャガー80周年記念限定モデル(2002年)※NIKON D1で撮影

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 自称「車大好き人間」だが、数十年の履歴を紐解けば、遅ればせながら、自分の好みが良く分かったように思える。国産車全メーカーは勿論の事、これまで海外の車は、イギリス車とドイツ車など数十台を乗り継いで来た。羨望のマシン ポルシェ3台、レンジローバースポーツやベンツも含まれるが、やっと落ち着いたところで、現在はイギリス車(MINIはBMWが買収)となってしまった。

 写真上は2002年当時の愛車である。クラシックタイプのジャガー80周年記念限定モデル、XJシリーズ。丸目4灯のクラシックなデザインで、ジャガー独特の流麗さを放ち、色はパープルが若干入った明るめのシルバーメタリックである。写真は、1999年発売のNIKON D1というデジタル一眼レフカメラの世界を変えた、当時の名機(僅か266万画素)で撮影したものである。

 また、写真下は現在の取材車で活躍しているMINI COOPER S CROSSOVER(海外ではCOUNTRYMANと呼ぶ) ALL4という、1600ccターボの4駆。ステアリングの動きに、小気味良く車体が反応する、暴れん坊ミニミニSUV。ホテル玄関でもコンビニでも、何の気遣い無く、コロコロと転がせるカートのような車として重宝している次第。

 実は、昨夜倉敷に住む人と長時間に亘り、車談義となってしまった。そこで、昔の愛車を思い起こしながら話をしていたのだが、過去の流れを見ると、お付き合いで購入させて頂いた車がほとんどで、自ら「これが、欲しい!」と思って購入した車は、実に少なかった。

 そこで昨夜の話を思い起こし、結局のところ、自分の好みはイギリス車であるという結論に至った訳である。正直なところ、ジャガーは5台以上は乗り継いだ。クラシックな中古ジャガー、そして、当時フルモデルチェンジした時のSタイプやXJタイプ。

 十数年前を思い出すと、ローバーMINI(メイフェア)も乗っていた。屋根がホワイト、ボディがブリティッシュグリーンの、とても可愛い車で、運転中にジャンプしようものなら、天井に頭がゴツンと当たるほど、じゃじゃ馬だった。

 イギリスの車は伝統もあり、且つ、日本と同じ島国で、左側通行、右ハンドルがスタンダード。輸入する場合も、別に、ハンドル位置を気にする必要等全くなく、日本人にとっては、とても扱いやすい車だと言える。

 今後、従来のようにお付き合いでポンポンと車を購入する事はないが、これから買い替えをするとなれば、やはり、イギリス車で終止符を打つのだろうと考える次第。エレガントという言葉がそのまま似合うイギリス車。厳ついアメ車やゴツゴツのドイツ車も良かろうが、何故、イギリス車に拘るのか!?・・・それには、ちょっとした理由がある。

 それは、十年ばかり前に天草に取材に行った時に、白髪の老夫婦がローバーMINIに乗って、海岸沿いの道をスイスイ走っていた光景が、余りにもお洒落で可愛かった事が、記憶に深く刻み込まれているのである。その記憶が消えない限り、次の車種もイギリス車であろうと断言する次第。

▼MINI COOPER S CROSSOVER ALL4(2013年) ※NIKON Dfで撮影
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▼MINI COOPER S CROSSOVER ALL4のメーター(2013年)※NIKON Dfで撮影
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▼MINI(2014年)※NIKON Dfで撮影
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▼MINI(2014年)※NIKON Dfで撮影
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/13 03:31 am

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