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カラフルなデザート!!!

dessert


 昨日の深夜に、久しぶりに熊本ホテルキャッスル11階にある、トゥール ド シャトー(フランス語で天守閣)に足を運び、最近のフレンチについて、同レストランの水本貴大料理長と話をした。

 時期的なものもあり、黒毛和牛のフィレなど高騰しているようで、大変だと言う。また、ドライエージングの牛肉をサーブし、熊本の地に浸透させる努力をしているが、ホテルレストランの場合は、目の前で焼くことがないので、普通のステーキとドライエージングの違いを演出することに四苦八苦しているらしい。

 ドライエージングの牛肉は、すこぶる旨いことは良く知ってはいるが、ランクの低い肉であっても、熟成させる手間暇を掛けると、黒毛和牛の上等な肉とあまり値段も変わらず、後は、客がその価値と味が分かるかどうかで決まってしまう。筆者も、ドライエージングのステーキは大好物であるが、しょっちゅう手が出せるものではない。

 本日は、何の気なしに立ち寄り、実は、夕飯も全て済ましていたので、デザートを食す程度で、同料理長に「お任せで、見栄えの良いデザートを!」とオーダーしたのだった。

 暫くして、ウェイターが運んできたものが、写真上のワンプレートのデザートである。クアナラ(カカオ70%)のビターなガトーショコラ、シュガーパウンドケーキ 洋梨、クルミ、ラム酒の香り、バニラアイス 焦がした栗のモンブラン仕立て、イチゴ バジルシード カモミールのジュレ、ピスタチオのババロア フランボワーズ、トリュフショコラ(カカオ56%のカラク)の、カラフルなデザートだ。

 一つ一つのデザートを、丁寧にしっかりと説明する同料理長。シェフの愛情たっぷりの、有難い深夜のデザートとなった。

 ちなみに、写真下は、デザートを食し、胃袋が動き出した為に、オーダーストップギリギリにオーダーしたものだ。これも、お任せ。・・・フランス産の若鶏の料理だった。トランペット茸や水前寺菜、フォアグラなどを盛り合わせたもので、同料理長は・・・「ソースはパーフェクトだと思います。自信を持ってお出しできました。」と、ニコリと笑っていた。

 正直なところ、パンを2個頼み、皿のソースがすっかりなくなるまで、舐めるように食させて頂いた次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/24 04:26 am

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