ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

体調を一気に良くしてくれた料理・・・

▼鉄火丼新年バージョン(ダイニングキッチン九曜杏・和食)

IMG_0724


 年末にツーマージャンの失敗作を喰らってからというもの、体調が急に悪化して、胃腸の調子が思わしくなかった。

 胃壁があちらこちらから刺すような痛みがする。シクシク、キリキリと、今まで味わったことのない痛みが襲ってきた。

 日々の疲れからかストレスからか分からないが、体調が弱っていたところへ、風邪の症状にも苛まれ、食欲が激減した。

 食べ物を食して体調壊すのは、自称グルメ通と豪語する人間に取っては、とても屈辱的なところだが、思いの外、長引く。

 胃袋と腸に鉛の玉を打ち込まれたような妙な気分が、寝ても覚めても襲ってくる。よって、口にするのは、温かいお茶だけとなった。

 しかし、せっかくのお節もありだったが、毎年楽しみにしていたお節も殆ど手付かずの状態で、本日に至ったのである。

 お宮さんへ足を運ぶ前に、何かお腹に入れておかねば、体力も持たぬ。よって、あっさり目の「鉄火丼」をオーダーした。

 マネージャーの図らいにて、白ごはんを酢飯にしてもらい、少しずつ胃袋に入れて行った。山葵も大盛りにて・・・。

 ところが、ここ1週間ほど苦しんでいた胃痛が来ない。恐る恐る、また、一口、一口とマグロを口に入れて行く。

 普段の倍の時間を掛けて完食したのだが、食後の胃の調子がとても楽々となり、その心地良さにて、昼寝をしたくなるほどに。

 やはり、心のこもった温かな料理は最高だ。お陰で、体調は戻り、この1週間がなんだったのか、首を傾げてしまった次第。


◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/5 12:00 am

熊本ホテルキャッスルの豪華お節

IMG_0713


 毎年楽しみとしているのが、四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル)特製の「お節」(スタンダードとは異なる特製)である。お値段は50,000円。ありとあらゆる食材を駆使して作り込まれたお節は、箸をつけるのも勿体ないほどである。

 今回は、ここ数年では伊勢海老の質が高かった。カニもエビも贅沢そのもの。フォアグラやアンキモなどもあり、椎茸のドンコと竹の子の料理は絶妙な味付けにて、そのまま白ご飯にのせて食べても良いかと思うほど・・・。

 写真のように、海の幸、山の幸の珍味をふんだんに使用したお節は、県内では、なかなか右に出るものがないと言っても過言ではない。特に、このお節は、日持ちがするのが有難い。三箇日が過ぎても、その鮮度が落ちないのだ。

 語ればキリがないが、子持ち昆布の分厚さといい、プチプチの食感と言い、これは独り占めしたくなるほどのものである。カニの爪、アワビ、四川らしいアヒルの燻製、うずらのピータンなどなど・・・3日間で、完食となった。


IMG_0714


IMG_0715



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/4 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp