ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

如水 III(逸品一筆)その2

josui-3


 連載2日目だが、今日は、鰻、オマール、天草の海の幸、中華の牡蠣料理とお造りである。

 昨日の記事に「日本一の鰻料理」と、東京のセレブグルメ通を唸らせたものが、写真下(水前寺東濱屋)の鰻重となる。外側サクッと、中身ふわふわジューシーの上物だ。

 また、九州で代表的な鉄板焼レストランと言えば、ホテルオークラ福岡 鉄板焼さざんか。素材の良さと店内の豪華さは天下一品となる。

 最後に、写真最下のお造り。これは、熊本県上天草市にある海のリゾート、松島観光ホテル岬亭のお造りとなる。アズキアコウ、カワハギ、メゴチの順となるが、これまた忘れることのできない逸品であった。


▼水前寺東濱屋の鰻重と吉兆東京の鰻丼
7-unagi2


▼ホテルオークラ福岡 鉄板焼さざんかのオマールほか
8-ebi


▼熊本県天草の海の幸ほか
NONALNUM-OS1lYmk6a2FuaQ-E


▼熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源の牡蠣料理ほか
9-kaki


▼熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源の中華粥ほか
10-rice


▼松島観光ホテル岬亭のお造りほか
11-sakana



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/17 02:04 am

如水 III(逸品一筆)その1

josui-3


 本日から、平成24年1月に発刊した「如水 III(逸品一筆)」を連載することにした。既に7年半が経過するが、当時、全国を行脚して取材した逸品の料理群(26頁中、パスタの頁は割愛)をご紹介できればと思う。

 勿論、取材については全て取材許可を得ている。しかし、残念ながら、中には廃業したところ(パスタの店)もある。とても寂しいことだが、写真をじっと見ていると、その時の料理の香りがと熱が伝わってくるのだ。

 料理は日々進化しているけれども、最近では食材が揃わず、幻の料理になってしまったものもある。特に、この干しアワビは絶品である。当時、熊本ホテルキャッスルの善家繁総料理長の手によるもので、現在もこの干しアワビのステーキの右に出るものはない。

 ザ・リッツ・カールトン東京の「ひのきざか」で食した門崎丑(かんざきうし)の霜降りの美しさと繊細さは、現在まで食した牛肉で敵うものがなかった。更に、同ホテルにてサーブされた蝦夷アワビも忘れられない最高のものであった。また、帝国ホテル東京の地下にある吉兆東京のすき焼き(栃木産の黒毛和牛)は至福の極みとなった。

 最後に、東京のセレブなグルメ通が「日本一旨い鰻」と唸ったという「水前寺東濱屋」の鰻重や蒸篭蒸しは、筆者も毎回唸らさせて頂いている次第。

 ※「如水」シリーズは、筆者の私塾である「先見塾」の副読本として発刊している小冊子。


▼蝦夷アワビ
1-awabi


▼干しアワビ
2-awabi-dried


▼ステーキ/鉄板焼
3-steak


▼ステーキ(門崎丑)ほか
4-steak2


▼すき焼き(栃木産の極上黒毛和牛)ほか
5-meat


▼鰻料理(水前寺東濱屋)ほか
6-unagi



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/8/16 04:36 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp