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炎天下に咲く薔薇の花!

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 このように生命に危険信号が点滅するような猛暑が続くと、見渡す花畑は砂漠状態となっている。蝉の音が延々と鳴り響き、落ち着いて静物を撮影する気分とはならない。

 本日は上記の悪条件だったので期待せずまま、熊本ホテルキャッスルにてランチを済ませ、フードパル熊本へ足を運んだ。熊本ワインは「定休日」。やはり取材する日を間違ったと思いつつ、フードパル熊本の薔薇園へ足を向けた。

 何と、この炎天下で、ところどころに頑張って咲いている小さな薔薇の花があった。マクロレンズが欲しいところだが、オールマイティな24mm-105mmのズームレンズで、久しぶりの薔薇の花の撮影だ。風は御構い無しに吹きまくる。よって、風が止む瞬間を狙って、シャッターを切っていった。

 暑さで頭がボーッとしているのか、最初は間違ってISOを1600としていた。さっとISOを100に切り替え、ファインダーを覗くと、オートフォーカスにしているものの、目が霞む。実に情けなやだが、自分の視力調整用ダイヤルを弄っていたようだ。・・・当然ボケるはずである。

 後手後手になった本日の写真撮影は、不満続出。・・・次は、涼を求めての取材にしたいと考える次第。


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▼取材ランチ:熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏の「夏野菜のペペロンチーノ」
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/9 02:23 am

眼前の花火・・・

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 突然、近場でドーンという爆発音が1発聞こえた。事故ではないかと心配しながら、窓を開け外を見ると、どうやら花火大会開始合図のようだ。

 せっかくなら夏の風物詩の一つとして撮影することにした。視界が広ければワイドでも標準でも撮れるが、電線や家屋の壁が邪魔をする。また、打ち上げ時間がやけに短いと判断し、手元にある150mmの望遠で撮影することにした。

 ポンとポップコーンのような発射音が聞こえたら、上空の予想点を狙って、シャッタースピード2秒、F5.6、ISO100で撮影して行った。近すぎるので、花火というより、製鉄所の溶鉱炉のように写ってしまう。おまけに、手持ち撮影なので、息を殺したままの状態で窮屈な撮影となった。

 空気が澄んでいるせいか、昨年よりも花火の色や煙がうまく写っている。子供の頃は、川岸まで足を運び、爆音の波動を腹で受け、頭上から降り注ぐ花火を楽しんでいたが、時には、ちょろんと窓から覗く程度の花火見物も宜しかろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/8 06:58 pm

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