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角田吉顕氏と語る・・・

▼熊本ホテルキャッスル代表取締役社長兼総支配人 角田吉顕氏
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 熊本ホテルキャッスルは、来年60周年を迎える。熊本県を代表する、地域に根ざした老舗ホテルとして、昭和から平成そして令和となり、先般6月25日の株主総会、取締役会を経て、経営陣が一新することになった。

 代表取締役社長兼総支配人には、東京生まれ北海道育ちの角田吉顕氏が就任した。又、常務取締役副総支配人兼総料理長に松田祐一取締役総料理長が昇任、取締役料飲支配人には若手の田邉一彦氏が昇任した。

 就任早々多忙な中、6月30日に角田新社長と直接お会いして、話を聞くことにした。

 第一印象は、「ホテルを知り尽くした戦略家」である。緻密なデータ解析とリサーチ力、切れ味の良い洞察力と判断力を持ち合わせ、常にお客の立場で物事を考える常識論者。徹底したホテルマン精神をもって組織改革に着手、その「有言実行」については目を見張るものがある。

 お客のニーズ(要望、提案、苦言など)に関しても、間髪を容れず対応する速度が際立つ。原因を即座に把握し、最短距離にて解決へと導く論理思考が素晴らしい。熊本県内では稀有な存在であり、観光立県の立役者として活躍されるに違いない。

 勝手ながら、ランダムにスタッフに声を掛け、角田新社長の印象を聞いてみた。「いろんな角度からチェックをされていて、鋭い指示があります。」、「業務合理化を徹底し、社内コンセンサスを最重要視されます。」、「気楽に声を掛けていただき、その思い遣りにホッとします。」、「若手は皆、新社長の背中を追います!」と、力強い感想ばかりであった。

 今回の新経営陣により、従来のローカルスタンダードからグローバルスタンダードへと大きな飛躍が期待される。更に、「考えるホテルマン」の啓発により、熊本地震で被災した同ホテルが、熊本県内の「ホテルのホテル」たる元気な姿になることを願い、筆を置くことにする。

 
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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/3 12:00 am

まるごとオマール海老フライカレー

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 熊本ホテルキャッスル1階のダイニングキッチン九曜杏では、7月1日(月)から31日(水)まで、期間限定「まるごとオマール海老フライカレー」がサーブされる。サラダ付きで、3000円(税サ別)。オマール海老は勿論「活」で、1日5食限定。幸運にも、初日の第1号を食すことができた。

 細長い器中央に盛り付けられたオマール海老。兜を剥がすと、内子が沢山詰まっている。ハサミ(爪)は思いの外大きい、カナダ産のオマールのようだ。最近、このサイズのオマール海老にお目に掛かることがなかったので、至福の極みである。

 カレーのルーはやや濃い味付け。欲を言えば、よりあっさりカレールーにて食す方が、よりオマール自体の味と食感を楽しめるのではないかと思った次第。しかし、見るからにも贅沢な期間限定の特別ランチである。

 本当にこのお値段で大丈夫かと、こちらが心配してしまうほどで、オマール海老大好き人間にとってはたまらない。1日5食限定なので、可能であれば、早めに同ホテルレストランへ足を運び入れ、注文されればと・・・。


▼同ホテルレストランのマネージャー
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文責:西田親生

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/2 03:50 am

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