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夜のイルミネーションに酔いしれる・・・

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 12月6日まで続く、旧細川刑部邸の無料開園(午後9時まではライトアップ)。同園横の有料駐車場に車を預け、入り口の仮設テントにて検温、入園シートに氏名、電話番号またはメールアドレス、人数などを記入し、手指の消毒を行い、入園可能となる。

 昨日までの紅葉は、残念ながらまばらだったが、訪れる人たちは竹あかりのイルミネーションに酔いしれ、スマホや一眼レフカメラのレンズを向けていた。月明かりも美しく、園内奥は幻想的な光の祭典(竹あかり)に、名物の紅葉もやや押され気味だった。

 自然の摂理に従い、紅葉は季節の移り変わりを如実に語ってくれるが、温暖化のためか、季節のグラデーションが確と見えなくなってしまった。紅葉する葉も、全体が一気に真っ赤に染まることもなく、緑色、黄色、赤色の3色の葉が一つの枝に並んだ状態だ。

 何はともあれ、熊本市の中心部に紅葉の名所や威風堂々とした熊本城の存在は、コロナ禍による閉塞感を忘れさせ、心の底まで癒してくれるのである。実に有難い。因みに、私事で申し訳ないが、レンズ沼に嵌った親しい友人が、昨夜はシャッターを切りまくっていた。

 撮影後に熊本ホテルキャッスルに立ち寄り、カウンター席にてMacbook Proを取り出し、50mm f1.8で撮影した「竹あかり」の一点を、早速Facebookにアップロードして、ドヤ顔だった。さぞや、赤牛のハンバーグが旨かった事だろうと・・・。


▼竹あかりの撮影前に画角を考えているフォトグラファー
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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/11/27 12:00 am

罪を憎んで人を憎まずと、思えるか!?

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 昔から、「罪を憎んで人を憎まず」という故事がある。読んで字の如くであるが、これを我が身を被害者として置き換えると、容易に受け止めることができるのか、大変難しい問題である。

 これが殺人罪であればどうだろうか。即座に「否」である。殆どの被害者の遺族は、「極刑に処すべきだ!」と考えるであろう。筆者も当然に同様の言葉を発するに違いない。瞬時に、ハンムラビ法典を思い起こす訳だ。

 しかし、罪にはいろんなものがある中で、最近、巷で報道を騒がしているのが、パワハラ、セクハラ、著作権侵害、名誉毀損、詐欺、横領、窃盗、恐喝、強盗、殺人(未遂を含む)、誘拐、業務妨害、債務不履行、選挙違反、交通違反など。

 特に、会社や官公庁でも絶えないのが、パワハラやセクハラ。筆者も多くの被害者から相談を受け、全てクリアした。結局、被害者が訴えると、周囲は被害者の心中を理解せずして、心なくも隠蔽に走るところが多い。

 理由は、会社や官公庁の体裁を重んじたり、悪質な先輩たちの隠蔽工作であったり。更に悪いことに、被害者が訴えた時点で、被害者を犯人扱いするという逆転劇が平気で繰り広げられる。「事実の摺り替え工作」である。

 結局、多くの被害者は泣き寝入りするか、刑事告訴に動けば揚げ足を取られ、最終的には辞職に追いやられることもしばしば。とんでもない裏工作が常態化しており、都合の悪い輩が群をなして、孤独な被害者を潰してしまう。

 学校内の虐めについても、常に教育委員会や学校長が、馬鹿げた言い訳を記者会見でダメ出しする。知らぬ存ぜぬと事実を認めないシーンばかりが報道される。毎回、毎回、愚行を繰り返す教育者たち。恥ずべき行為である。

 会社内のパワハラ、セクハラや学校内の虐めの被害者やその家族の立場を考えると、冒頭のように「罪を憎んで人を憎まず」と言えるだろうか。これもまた、「否」である。人の心の痛みを無視して、単なる謝罪で終わっては洒落にならない。謝れば事が済むならば、法も警察も不要となる。

 次は、著作権侵害について語りたいと思う。著作権法は近頃非常に厳しくなっている訳だが、法の無知なる人たちは、「写真1枚の事だろ!?」とか「ビデオをダビングして個人でアップしたのだから関係ない!」と、豪語する。

 いやいや、著作権法を読み解けば、大変罪が重く、罰金も腰を抜かすほどに高額である。それも、刑事、民事双方で法的措置が講じられると、想定外に「著作権侵害」が如何に怖いものかが理解できるというもの。だから、後々逃げ回っても、お縄になる。

 債務不履行についても同じこと。契約を破るのは、人として許されるべきものではなく、ルール違反者には「違約金請求」や「損害賠償請求」などの制裁が待っている。しかしながら、田舎に至っては、契約を破る方が強気の姿勢に出たり、開き直って、迷走することがある。

 所謂、難癖を言い放ち、己を正当化するために、いろんな手法を使い、結局は債務から逃げるための浅知恵を働かすのである。しかし、初手からルール違反をしているのだから、難癖つける権限も根拠もない。「ちゃんと支払ってから、クレームつけよ!」となる。

 ここ数年を振り返ると、目まぐるしい世の中だったように思えて仕方ないが、この短期間に、偽計業務妨害やら名誉毀損やら債務不履行やらで、思いの外、信頼していた人物から裏切りを受けたのだった。されど、彼らは自分が悪いとは思ってもいない。

 そんな心ない輩に宿っているのは、「虚栄心」、「猜疑心」、「利己主義」、「責任転嫁」、「俗欲」、「金銭欲」、「独占欲」、「虚言癖」など。原因は己にあるが、理解に苦しむほどの難癖にて、原因を相手に覆い被せ、虚言を発して、弁護士に対しても嘘をのうのうと言い張る。始末に悪い。

 以上のように、ランダムに現社会に発生する事件や事故による犯罪を考えると、正直なところ、人生を真っ直ぐ進み、このような輩との遭遇や接点もなく、犯罪に巻き込まれないことを願うばかり。よって、日頃から、人間観察を十二分に行い、接点を持つべきか否か、慎重に判断することが肝要となる。

 最後に、犯罪に巻き込まれて被害者になった時に、現在のところ、「罪を憎んで人を憎まず」と言えるのかどうか判断しかねる。何故なら、犯人が被害者に対して憎しみを持ち罪を犯しているのであれば、そんな悠長なことを言ってられないからだ。



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文責:西田親生

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/11/26 12:00 am

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