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仕事が上手く行かない人たちへ・・・

▼写真はイメージ(八景水谷公園の湧水池)
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 仕事で悩んでいる人は、想定外に多い。近くの人でも遠くの人でも、新人も窓際族でも、仕事を考えるだけで足が固まる人がいる。

 それは、全然恥ずかしいことでもないのであるが、兎に角、自分を責めに責めて、フリーズしてしまう。

 原因は、何でもかんでも上手に振舞おうとするから、そうなってしまう。人の目を気にするから、そうなってしまう。

 人には・・・「得手」、「不得手」が誰にだってある。何故、「不得手」に戸惑うのか。何故に、「得手」をスキルアップしないのか。

 「不得手」に戸惑う人は、定期的な波がやって来て、仕事で「壁」に突き当たる。そして「迷走」を繰り返す。何の生産性もない。

 企業は制度上はピラミッド構造・・・「壁」や「迷走」で悩んでいる人は、「恐怖政治」の企業の方が圧倒的に多いようだ。

 社員の総意に耳を傾けず、持論に酔いしれる、「恐怖政治」のドン(老害)たちは、常に「威嚇」、「威圧」にて社員を小指で捻り倒す。

 しかしながら、「恐怖政治」の企業を選んだのは本人だから、入社事前のリサーチ不足であるだけで、自業自得となってしまう。

 ただ、「恐怖政治」の企業であったとしても、常にマイペースにて、「得手」をどんどん突き詰めて行けば、芽が出る可能性が高い。

 「恐怖政治」の企業では、大抵の場合、「忖度」、「胡麻擂り」、「神輿担ぎ」、「パワハラ」、「セクハラ」ありきだ。

 しかし、どんなに「恐怖政治」の「独裁者」であったとしても、人の子。時にはまともに査定したり、新人登用することがある。

 要は、失敗してフリーズしても「死」に至ることはないのだから、ただ、ひたすら「得手」を伸ばすことに専念するが懸命なことになる。

 
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/24 12:16 am

牛タンシチューに嵌まり込む・・・

▼ダイニングキッチン九曜杏の「牛タンシチュー」
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 台風17号が九州大接近しそうだが、午後から、どうしても熊本ホテルキャッスルへ行かねばならぬ。

 ランチを何にするか考えもせず、同ホテル1階にあるダイニングキッチン九曜杏へ。時刻が午後1時半過ぎていたので、ワイワイガヤガヤが、一瞬シーンと静まり返ったレストラン。

 ガラス窓越しに厨房を見ると、忙しかった様子が窺い知れる。午後2時から会議を控えていたので、「またですか?」と苦笑いされると思いつつ、牛タンシチューとパンをオーダーすることにした。

 本日も、ブレもなく、分厚く柔らかい牛タンに舌鼓。ドミグラスソースは、パンで掬いながら、お皿を綺麗に掃除して完食。焙じ茶を飲み、腕時計を見ると、午後2時前2分・・・続けて会議突入となる。

 会議は濃密なものにて、1時間の会議が無事終了した。見えるもの見えないもの、色々と課題は残るものの、美味しい食後の会議は、やけに楽しい。多分に、美食が脳を「ふわふわ状態」にしたのだろうと。

 会議後にふと思い出したのだが、十年ほど前のカレーライス。当時の料理長に「1万円カレーを作ってくれないか!?」と依頼して、黒毛和牛の牛タン極上カレーを作ってくれ、皆、3杯ずつ食したのである。

 なるほど・・・ここまで癖になるような牛タンシチューがあるのだから、オリジナル牛タンカレーをグランドメニューに埋め込んでもらえれば、毎日でも楽しめることになる。

 現在の料理長がこの記事を読むかどうか分からないけれども、次回会う時に、牛タンカレーについて探りを入れてみようかと・・・。(期待大)


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文責:西田親生

                                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/23 01:15 am

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